結婚指輪・婚約指輪ガイド



ダイヤモンド4Cとは

 

ダイヤモンドの質を決める4Cとは


ダイヤモンド 4c
ダイヤモンドの価値は、4Cで決まります。4Cとはダイヤモンドの品質等を評価する基準4つの要素のことで、 「 カラット 」「 カラー 」「 クラリティ 」「 カット 」の各要素の頭文字に「C」がつくことから「4C」と呼ばれています。 このページではダイヤモンドの品質のグレードやその評価基準となる“4C”について、ご紹介します。

Carat(カラット)


カラットはダイヤモンドの重さを表す単位。「ct」と表記されます。
1カラットは約0.2gに相当します。重くなればなるほど希少価値が高くなります。

ダイヤモンド 4c カラット

◆杢目金屋で購入される婚約指輪のダイヤモンドのカラット数
ダイヤモンド 4c カラット円グラフ

杢目金屋で購入される婚約指輪のダイヤモンドのカラット数は0.2ct~0.3ct未満(91%)が一番多く、次いで 0.3ct以上(5%)、0.2ct未満(4%)の順になります。(調査数261)


Coler(カラー)


ダイヤモンドのカラーは無色透明に近いほど希少性が高くなります。

ダイヤモンド 4c カラー
◆杢目金屋で購入される婚約指輪のダイヤモンドのカラーの割合
ダイヤモンド 4c カラー円グラフ

杢目金屋で購入される婚約指輪のダイヤモンドのカラーの割合はD(39%)が一番多く、次いで F(34%)、E(23%)の順になります。(調査数261)


Clarity(クラリティ)


ダイヤモンドの透明度を表します。内部の内包物(インクルージョン)の大きさ、数、位置、性質、色などを検査し格付けたものを表します。

ダイヤモンド 4c クラリティ
◆杢目金屋で購入される婚約指輪のダイヤモンドのクラリティの割合
ダイヤモンド 4c クラリティ円グラフ

杢目金屋で購入される婚約指輪のダイヤモンドのクラリティの割合はVS(67%)が一番多く、次いで VVS(23%)、IF(10%)の順になります。(調査数261)


Cut(カット)


4Cの中で唯一人間の技術によって評価されるカットは、ダイヤの輝きに最も影響が出てきます。5段階のグレードに分けられます。

ダイヤモンド 4c カット

Heart & Cupid(ハートアンドキューピッド)とは


ダイヤモンド・ハートアンドキューピッド

特殊な観察装置で見られる光学的パターン像は、ブリリアント・カットのファセットの構造に起因しており、ある一定の範囲のプロポーションとシンメトリーの結果と言えます。
※図はあくまでもイメージを示したもので実際のダイヤモンドの重量および等級とは異なる場合があります。

◆杢目金屋で購入される婚約指輪のダイヤモンドのカットの割合
ダイヤモンド 4c カット円グラフ

杢目金屋で購入される婚約指輪のダイヤモンドがラウンドブリリアントカットの場合83%の方が最高グレードである3Ex H&C(トリプルエクセレント・ハートアンドキューピッド)をお選びいただいております。(調査数83)


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