WEB来店予約・初回ご来店の方にギフトカードプレゼント

おうちで指輪相談 オンライン無料相談

杢目金屋について

わたしたちが
作り出す結婚指輪は
ジュエリーではなく
「工芸品」です

杢目金屋のコンセプト、代表髙橋社長


わたしたち杢目金屋は、
日本独自の伝統技術「木目金」を復元し、
現代の技術として進化させてきました。

目指しているのは、
過去の技術を
そのまま保存することではありません。

400年受け継がれてきた木目金を、
単なる特殊な木目模様を作る技術としてではなく、
人の想いや時間を封じ込める
文化的な価値を作り出す
「活きた伝統工芸」として、
未来へつないでいくことです。

杢目金屋のコンセプト、刀の鐔

400年の歴史
受け継がれてきた、日本の美


異なる金属を重ね、
その色の違いから
美しい木目模様を生み出す「木目金」。

卓越した職人の技と感性によって、
江戸時代から400年以上、
人の手から人の手へと受け継がれてきました。

そこにあるのは、技術だけではありません。
先人たちの知恵、美意識、そして日本の歴史。

長い時間の連続のなかで育まれた木目金は、
日本が未来へ受け継ぐべき「文化」そのものです。

杢目金屋のコンセプト、代表髙橋社長職人

25年の研究
技術ではなく、その心を復元する


わたしたちが続けてきた木目金の復元研究は、
古い技術を
そのまま再現するためのものではありません。

江戸時代の鐔などに残されたわずかな痕跡から、
当時の技術だけでなく、
そこに込められた職人の感性や思想まで
読み解いていく。
技術だけを真似ても、
木目金の本質にはたどり着けないからです。

木目金とは、
単に美しい模様をつくる技術ではない。

人の想いを、金属に封じ込める技術である。
それが、わたしたちが研究を通して見つけた
木目金の本質です。

杢目金屋のコンセプト、木目金の板

10年の開発
伝統を、現代に生きる工芸へ


そしてわたしたちは、
復元した木目金を保存するだけではなく、
現代に生きる工芸へと進化させました。

そのひとつが、
杢目金屋独自の「わかちあい製法」です。

ひとつにつながった木目金の指輪を、
結婚するふたり自身の手でわかちあう。

そこには、職人だけではなく、
身につける人自身が
ものづくりに関わる時間があります。

職人の手。
ふたりの手。
素材が生み出す偶然。

それらが重なり、
唯一無二の木目と、
唯一無二の物語が生まれます。

工芸とは、
つくり手だけが完成させるものではない。

使う人の想いや時間まで宿ることで、
はじめてその人のための工芸になる。


それが、杢目金屋が考える
現代の「木目金」です。

杢目金屋のコンセプト、わかちあう

日本の工芸を
世界の文化へ


伝統とは、
過去と同じものを残し続けることではなく、
その本質を受け継ぎながら、
時代とともに生き続けること。

わたしたちは、
日本の伝統工芸技術「木目金」を世界へ広め、
人の想いを
未来へつなぐ文化として育てていきます。

サイン



 

杢目金屋について