会社紹介

杢目金屋の取り組み

経済産業省「おもてなし経営企業選」

経済産業省により「社員と地域・社会を大切にしながら、お客様に高付加価値・差別化サービスを提供する」という基準で、ニッポンのおもてなし企業として選出されました。

平成26年度は全国から「ライフネット生命保険、メーカーズシャツ鎌倉など」22社が選出されました。

杢目金屋はジュエリー・ブランドとしては日本で唯一選ばれた企業です。

おもてなし経営企業選

「ものづくり日本大賞」の経済産業大臣賞を受賞

「ものづくり日本大賞」は、製造・生産現場の中核を担っている中堅人材や伝統的・文化的な「技」を支えてきた熟練人材、今後を担う若年人材など、「ものづくり」に携わっている各世代の人材のうち、特に優秀と認められる人材を顕彰するものです。

「伝統工芸を産業化し、現代的なブランディングにより、若い世代に訴えかけ、広く支持を得ている点では、伝統と革新のロールモデルとなりうると思われる。学術的な探求、ものづくりの現場、小売の現場でのエモーショナルなおもてなしが、良い循環を生んでいる。」という点が評価されました。

おもてなし経営企業選

経済産業省「おもてなし規格認証2018」の「★★★(紫認証)」を初取得

経済産業省による、サービス産業の活性化と生産性の向上を目的として、サービス品質を「見える化」することによってサービス事業者の活性化を促進する仕組みです。

紫認証取得のためには、 定められた規格30項目のうち、「既に実施している取組」が24項目以上該当する必要があります。 取り組んでいるだけではなく、 取り組みの成熟度についても認定機関が審査を行い、 サービス提供に必要な設備・マニュアルなどによる仕組みづくりといった非属人的サービスの有無だけでなく、 人材育成などの属人的サービスの品質向上への取組を行っていること、 その取り組みに継続性があり、 その事業所の文化にまで昇華しているかを確認します。

おもてなし経営企業選

「平成30年度 優良企業表彰」にて審査員特別賞を受賞

東京都信用金庫協会・しんきん協議会連合会・東京事業経営者会主催「平成30年度 優良企業表彰式」で『審査員特別賞』を受賞しました。
この表彰制度は、毎年1回信用金庫の取引先企業の中から優れた成果をあげた企業を選び、賞状等を贈って顕彰し、中小企業の発展に役立ちたいと念願し制定されたものです。平成30年度は対象企業約17,000社の中から55社が推薦されました。

優良企業表彰

Good Design Award 2015

結婚指輪として初めて「グッドデザイン賞」を受賞

Good Design

Reddot Design Award 2016・2017

日本で唯一・世界最高峰のデザイン賞「reddotデザイン賞」をジュエリーとして2年連続受賞

Reddot Design Award

iF Design Award 2018

世界最高峰のデザイン賞「iFデザイン賞」受賞

Reddot Design Award

出版・普及活動

書籍『木目金の教科書・新装版』が東京美術より刊行されました。「木目金」の歴史・文化・作品・技法など木目金のことを体系的に紐解いた教科書的な書籍です。「木目金」や「伝統技術」に興味がある方はもちろん、金属工芸という世界に初めて触れる方にも楽しんでいただける一冊です。

『木目金の教科書 TEXTBOOK OF MOKUMEGANE』
企画・監修 髙橋正樹 日本杢目金研究所
発行 株式会社 東京美術
価格 2,800円+税
サイズ A5版(176ページ/オールカラー)
ISBN978-4-8087-1009-5 C0072
書籍は全国書店、amazonなどのインターネット流通よりご購入可能です。

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木目金の教科書

書籍『純愛物語』が出版文化社より刊行されました。100組の幸せなエピソードを通して、 「ものづくり」本来の魅力を発信する、結婚指輪選びに悩むカップルに最適の一冊です。

『純愛物語 杢目金屋が出会った100組のストーリー』
著者 杢目金屋
発行 杢目金屋
価格 1,500円+税
サイズ B6判(236ページ/オールカラー)
ISBN978-4-88338-564-5 C0076
書籍は全国書店、amazonなどのインターネット流通よりご購入可能です。

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純愛物語

復元研究

2004 日本美術刀剣保存協会 新作名刀展入選 山銅素銅杢目肌鍛八角鐔 銘 作州之住 正光作(日本杢目金研究所蔵)
2005 日本美術刀剣保存協会 新作名刀展入選 秋田県指定有形文化財 小柄 金銀地杢目鍛銘正阿弥伝兵衛
2006 日本美術刀剣保存協会 新作名刀展入選 赤胴素銅グリ彫り鐔 銘 出羽秋田住正阿弥伝兵衛(日本杢目金研究所蔵)
2007 日本美術刀剣保存協会 新作名刀展入選 透かし彫りグリ彫り鐔 銘 茂直(花押)(日本杢目金研究所蔵)
                    竜田川図鐔銘髙橋興次の文様研究(2004年~)
2008 日本美術刀剣保存協会 新作名刀展入選 変り形銀赤銅銅鑠杢目金地鐔 銘 如風堂誠隨鐔(デンマーク工芸博物館所蔵)
2009 日本美術刀剣保存協会 新作名刀展入選 赤銅四分一吉野川図鐔 銘 高橋興次 花押(ボストン美術館所蔵)
2010 日本美術刀剣保存協会 新作名刀展入選 木目金地鐔銅赤銅 銘 武州川越住 恒忠(日本杢目金研究所蔵)
2011 日本美術刀剣保存協会 新作名刀展入選 木目金地鐔山銅赤銅赤銅復履 角紋菊図
                    予州松山住正阿弥盛国タガヤサンノ地加称(日本杢目金研究所蔵)
2012 日本美術刀剣保存協会 新作名刀展入選 鑠木目金地鐔 銘 武州之住 正國(日本杢目金研究所蔵)
2014 日本美術刀剣保存協会 新作名刀展入選 木目金地鐔赤銅素銅 銘 正久(日本杢目金研究所蔵
2015 日本美術刀剣保存協会 新作名刀展「努力賞」受賞 木目金地鐔銅赤銅四分一 銘 川越住恒忠
                          (スイス バウアー東洋美術館所蔵)
2016 日本美術刀剣保存協会 新作名刀展入選 鑠木目金地鐔 銘 江府之住人正道作(日本杢目金研究所蔵)
2017 日本美術刀剣保存協会 新作名刀展「努力賞」受賞 木目金地鐔 銘 松山住 利信
2018 日本美術刀剣保存協会 現代刀職展入選 木目金地鐔 銘 豫洲枩山住 正阿彌盛章
  ※2018年より、「新作名刀展」から「現代刀職展」へと名称が変更になりました。


詳細はこちらをご覧ください。

障がい者雇用

障がいのある方の雇用促進に積極的に取り組んでおり、活き活きと働ける環境づくりに努めています。

伝統技術・木目金を通して「ものづくり」の魅力・やりがいを感じてもらう事により、障がいのある方の自立と社会参加を支援しています。

障がい者雇用への取組が「東京都産業労働局・障害者雇用取組事例集」へ掲載されています。

障がい者雇用

エコキャップ活動

「NPO法人エコキャップ推進協会」の活動に参加しています。

「NPO法人エコキャップ推進協会」の活動 とは…
エコキャップ運動の目的は、リサイクルの促進、CO2の削減、売却益で発展途上国の医療支援の発足時は3つの目的でしたが、リサイクルの過程で雇用創出ができることがわかり、現在はこの3つの目的に加えて、障がい者・高齢者雇用促進などの4つの目的になりました。
キャップ1kgをゴミとして焼却しないことで地球の温暖化の原因となる二酸化炭素が約3kg以上削減されます。これまでの活動で、【40,783個】のキャップを送りました。ワクチンが【47人分】、CO2は【309.33Kg】削減になりました。


「NPO法人エコキャップ推進協会」:http://ecocap.or.jp/

エコキャップ活動

グリーン電力

宝飾業界で初めて「100%グリーン電力化」を実現しました。直営各店舗と制作工房を含めた事業所にて使用しているすべての電力量(487.08kWh※)をグリーン電力でまかなっています。
現在も引き続きバイオマス(年間60万kWh)を契約。おふたりの結婚指輪は、環境に優しい100%グリーンエネルギーで作られています。※2016年4月~2017年3月の使用量
杢目金屋はグリーン・エネルギー・パートナーシップの「エクセレント・パートナー(優秀団体会員)」です。2009年5月に行われたグリーン・エネルギー・パートナーシップ総会で杢目金屋の環境への取り組み事例を展示報告してまいりました。
「2015エコプロダクツ展」及び「エコプロ2016 環境とエネルギーの未来展」、「エコプロ2017 環境とエネルギーの未来展」において、杢目金屋のグリーンエネルギー使用の取り組みが紹介されました。

2009年グリーン・エネルギー・パートナーシップ総会の詳細はこちらをご覧ください。

「エコプロ2017 環境とエネルギーの未来展」の様子はこちらをご覧ください。

グリーン電力

緑の募金に参加

地球温暖化防止に向けた森づくりを応援するため杢目金屋直営店に緑の募金箱を設置しております。

伝統文化の継承

杢目金屋では江戸時代に生み出された伝統技術「木目金」の研究を重ね、 結婚指輪のご制作を通して、現代でも生きる技術として発展させております。
このように、他にも数ある素晴らしい日本の伝統技術・文化を大切に伝えたいとの想いから、 ご結婚指輪をお納めする際には京友禅と真田紐を使用した特製の桐箱を用いております。
また、店舗におきましては、各地方毎に特色のある和箪笥を什器として実際に使用し、 精巧な装飾技術により作られた社寺の部材等美術骨董品を展示することで、 広く皆様にも日本文化に触れていただければと考えております。

古民具の採用

教育支援活動

直営店舗全店と工房を含む全社で使用したインクカートリッジを捨てずに収集しています。
使用済みのインクカートリッジは、1個につきベルマーク5点分に相当、教育支援活動の一貫として教育機関等への寄贈を行っています。

2009年4月27日 渋谷区立千駄ヶ谷小学校に使用済みのインクカートリッジを寄贈してまいりました。
詳細はこちらをご覧ください。

2011年12月22日 渋谷区立千駄ヶ谷小学校に使用済みのインクカートリッジを寄贈してまいりました。
詳細はこちらをご覧ください。

2013年2月19日 渋谷区立千駄ヶ谷小学校に使用済みのインクカートリッジを寄贈してまいりました。
詳細はこちらをご覧ください。

2016年3月16日 渋谷区立千駄ヶ谷小学校に使用済みのインクカートリッジを寄贈してまいりました。
7521個のインクカートリッジが37,605円相当のベルマークとして交換され、小学校の備品の購入等に有効活用されます。

2017年7月7日 渋谷区立千駄ヶ谷小学校に使用済みのインクカートリッジを寄贈してまいりました。
およそ1800個のインクカートリッジが9,000円相当のベルマークとして交換され、小学校の備品の購入等に有効活用されます。

2017年10月27日 渋谷区立千駄ヶ谷小学校に使用済みのインクカートリッジを寄贈してまいりました。
およそ1782個のインクカートリッジが8,910円相当のベルマークとして交換され、小学校の備品の購入等に有効活用されます。

2018年4月17日 渋谷区立千駄ヶ谷小学校に使用済みのインクカートリッジを寄贈してまいりました。
およそ1406個のインクカートリッジが7,030円相当のベルマークとして交換され、小学校の備品の購入等に有効活用されます。

2018年7月23日 渋谷区立千駄ヶ谷小学校に使用済みのインクカートリッジを寄贈してまいりました。
およそ1462個のインクカートリッジが7,3010円相当のベルマークとして交換され、小学校の備品の購入等に有効活用されます。

教育支援活動

「green bird」に参加

「きれいな街は、人の心もきれいにする」をコンセプトに誕生した原宿表参道発信のプロジェクト「green bird」に私たちは参加しています。”KEEP CLEAN. KEEP GREEN”を合言葉に、この活動への参加を通して、社員ひとりひとりが環境問題についてさらに考える機会となっています。

毎月1回、杢目金屋からは、工房と本社のスタッフが参加し、他の参加者の皆様と一緒に、表参道から代々木公園までのルートで活動しています。
タバコの吸い殻や、ペットボトルなど・・・2時間程度でもかなりの数が回収されます。 自分たちが日々活動している街が、キレイになり過ごしやすくなるために・・・私たち一人一人の心がけが大事だと思います。
自分たちが日々活動している街が、キレイになり過ごしやすくなるために・・・私たち一人一人の心がけが大事だと思います。
今後も活動を続けて参ります。


「green bird」:http://www.greenbird.jp/

「green bird」に参加

Fun to Share

地地球温暖化防止のための国民運動として始まった「チーム・マイナス6%」はその後、よりCo2削減に向けた「チャレンジ25キャンペーン」へと生まれ変わり、今また新たに、「Fun to Share」として、最新の知恵をみんなで楽しくシェアしながら低炭素社会を作ろう、という運動として広まっています。低炭素社会を実現するための技術や取組が、多くの企業や団体の中から生まれてきています。それらの知恵や技術を宣言することで、みんなでシェアして、みんなが使えるようになれば、もっと楽しく生活しながら低炭素社会が作れるはず。
引き続き「Fun to Share」にも賛同し、社員ひとりひとりが環境問題について考え、様々な低炭素アクションに取り組んでいます。


「Fun to Share」:http://funtoshare.env.go.jp/

Fun to Share

使用済み切手の寄付

全社で「使用済み切手」を回収し、公益社団法人日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)へ寄付をおこなっています。「使用済み切手」はJOCSを通じて換金され、アジア・アフリカの地域の発展途上国へ医療従事者を派遣するための資金に使用されています。


「JOCS」:http://www.jocs.or.jp/

使用済み切手の寄付

さくら並木プロジェクト

「さくら並木プロジェクト」に参加。

平成23年3月11日。
東日本大震災の影響による大津波が、美しい東北の地に、甚大な被害をもたらしました。「さくら並木プロジェクト」は、大津波の最髙到達地点に桜を植樹したいという東北の方々の強い想いと、花に携わる有志によって「さくら並木プロジェクト」が立ち上がりました。この活動に賛同し、桜基金に参加することで、桜の植樹を支援しています。


「さくら並木プロジェクト」:http://sakuranamiki.jpn.org/

さくら並木プロジェクト