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     「世界にたったひとつのもの」
     そう銘打ったものというのは、
     もしかすると以外にたくさんあるかもしれません。

     けれども、世界にたったひとつ しかなく、
     一生の中で常に身近にあり、大切にし、愛着がこもり、
     体の一部の様になっていくもの…、
     想像してみてもなかなかないのではないでしょうか?


今回ご紹介させて頂く松岡様ご夫妻は、
お作り頂いたリングをお式の前にクリーニングにお出し頂いたのですが、
その間お指がものすごく淋しく、まさにリングが「体の一部」になっていると実感
されたそうです。それだけお二人にとって大切なリングを
杢目金屋でお作り頂けたという事は、本当に光栄なことでございます。


お二人はお住まいが徳島県。
大阪までは毎回長いお時間をかけてお越し頂いておりましたが、
お二人にとっては、毎回大阪にお越しになるのがとっても楽しみでいらっしゃった様!
なんとも嬉しい限りでございます!

そんなお二人のリングは「グリ彫り」という彫りのある、動きと立体感のあるリング。
「川杢彫り」という彫りを全面にお入れになり、リングをぐるっと一周見ると、
なだらかな川の様な彫りが連なっている、とても美しいリングです。

そしてそして、さらにお二人一番のお気に入りが…
(このウサギのイラストはお二人がデザインされたもの☆
 幸運の四葉のクローバーとウサギがお二人をとってもHappyにしてくれそうです!)


リングの内側に刻印された、
お二人の大好きなうさぎがこちらでございます!
もうふわっふわで、とっても可愛いですよね☆☆
ウサギの種類の中でも、本当に小さくて、このつぶらな瞳で
見つめられると、誰でもギューってしたくなっちゃいますよね!

今となっては、お二人にとってなくてはならない
大切な宝物になったリング。
そもそも、なぜ杢目金屋でリングをお作りになろうと
思って下さったのか、お伺いしたところ…、

  初めて結婚指輪を見に行った先で、主人が一目惚れしました。
  いつも「何でも良いよ。」と言っていたので、自分の意見を初めて言った瞬間
  でした。私も昔から日本風・和風が好きでしたし、伝統&木目柄という温かみ
  のある、年をとってもつけていて変でないデザインが気に入りました❤❤

  
  みんな結婚指輪の太さにビックリしますが、必ず「外して見せて~♡」と
  言われ、褒められ、すごい誇らしいです(笑)


そして、完成したリングをお二人がどのように交換されたかお伺いしたところ
頂いたお言葉がこちら! なんだかとってもロマンチックですよね☆☆

実は、お二人がご入籍されたのは、12月24日!まさにクリスマスイブなんです!!

お二人を祝福するかのように、
街中が華やかになるこの季節が、今年ももうすぐやってまいります!
クリスマスというのは、いくつになってもウキウキいたしますよね。
そんな華やぐ季節をお二人の一生の記念日に☆
きっとさらに特別な「かけがえのない一日」になりますよね。
今年、1周年を迎えられてお二人はどのように過ごされるのでしょうか…☆☆




是非ぜひ大阪にお越しの際は、お気軽にお立ち寄りくださいませね。
またお二人にお会いできましたらとっても嬉しいです!
そして、ご入籍1周年の今年のクリスマスイブ、素敵にお過ごしくださいませ。
どうぞ末永くお幸せに…。

大阪店 細山

段々と秋の深まりゆく気配を感じる今日この頃。
大阪では、杢目金屋大阪店のすぐ近くにございます「御堂筋」という通りが、
北(梅田)から南(難波)まで、銀杏の並木が続いているのですが、
今まさに、段々と鮮やかな黄金色に移り変わろうとしております。

本日ご紹介させて頂きます、松井様ご夫妻。
お二人のこのお写真は、実はお式の当日、
件の「御堂筋」を式場までパレード(!)された時のご様子でございます。
なんだか映画のワンシーンのようではございませんか☆☆

お二人が挙式を挙げられましたのは、今年の3月。
春の暖かさを感じる季節でございます。(まだまだ銀杏の新芽の頃でございますね。)
ですので、お二人と初めてお会いしましたのは、遡る事昨年の9月でございまして、
なんと、もうすでに1年の月日が経っているという事にビックリ!でございます。



               お二人のお式は、荘厳なチャペルで行われました☆☆

お二人のリングは「玉杢模様」と言われる丸い模様を所々に配した、
なんとも味わい深く、表情豊かなリングでございます。
さらにフチのお色をご主人様はグリーンゴールド、奥様はピンクゴールドにされ、
同じ板からお作りしているリングであっても、
それぞれのお指になじみ、個性を際立たせていらっしゃいます。



指輪のデザインの打ち合わせはとっても楽しく、奥様の明るいお人柄と
ご主人様との仲睦まじいご様子に、私自身いつも癒されておりました…。
お二人からもリングのお打ち合わせについては嬉しいお言葉を頂きました。
  「何度も丁寧に作りたいデザインについてお話を聞いて下さり、
  作りたいデザインに近い実物の指輪を見せて頂きながら相談に乗ってもらって、
  思っていたものを形にしてもらえました。」


そしてそして、ご自身の指輪の特に気に入っている所は、とお伺いしたところ…

なるほど!確かに一見、和の趣が強いリングの様に思えますが、
様々な金属のお色が織り交ざり表われる木目の模様の風情は、
どんな装いでも、さりげなくお指にしっくり馴染んでくれそうですよね。

  「すごくきれいで、入れ物にもこだわりがあって、きれい!すごい!の一言でした。」
  「どこで作ったの?やっぱりその指輪いいよね、とよく言われます。」
  「おしゃれにこだわりを持っている友達から言われると、また更に嬉しいです。」

これからお二人の一生の中でお付け頂くリングですので、
お二人自身がとっても気に入って、さらに周りのお友達などからも嬉しい言葉をもらえると、
一層ご自身のリングに対する愛着も深くなり、嬉しくなっちゃいますよね!

それもやっぱりお二人が、
ご自身のこだわりと想いを
     リングの中にギュッと込められたからこそ・・・。

そんなリングを杢目金屋でお作り頂けた事、あらためて心より感謝いたします。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
またお二人にお会いできますのを、心よりお待ちしております・・・☆



大阪店 細山

朝晩は少し肌寒く感じる日が増えてまいりましたが、
みなさまお風邪など召されておられませんか?

暦の上では、霜降(そうこう)と申しまして、
「露が冷気によって霜となって降り始める頃。楓や蔦が紅葉し始める頃」などと言われます。
また11月7日の立冬までの間に吹く寒い北風を木枯らしと呼ぶそうです。
暦の上では冬に差し掛かっておりますが、外を歩いていると金木犀が香り、
見上げるとどこまでも高い青空が広がり、秋の気配を感じる今日この頃でございます。

本日、ご紹介させて頂きますお二人は 加々爪祐介様、佳美様 ご夫妻でございます。
お二人と初めてお会いしたのが新緑も眩しい今年の5月。
明るくて爽やかなお二人だなぁというのが、私の第一印象でございました。
そして、お二人のリングは、深まりゆく秋にもぴったりの、
しっとりとした柔らかさのある、上品で趣のあるリングでございます。

お二人の明るいお人柄や温かみがリングにふぅわりと表れているように感じました。
また、上下にキラリと輝くフチと呼ばれる部分にグリーンゴールドをお使いになりました。
それがとても爽やかでさらにお二人にぴったりのリングだなぁと思いました。

お二人のリングは「寄金細工」という技法を用いたリングでございます。

寄金細工とは…
 木目金の研究開発によって編み出された技術を使って作られております。
 色の異なる金属を組み合わせ、多彩な幾何学模様を生みだす技術で、
 木工品としては、箱根の寄木細工が有名でございます。
 金属工芸としては江戸時代に、今でいうたばこの煙管(きせる)や
 着物の緒締(おじめ)などにも技法として用いられておりました。


杢目金屋では、寄金細工として4種類の模様をお作りしておりますが、
お二人はその中で「市松模様」と呼ばれる模様をお選びになりました。
市松模様とは異なる2色の正方形を交互に並べた形の模様で、石畳文様とも呼ばれます。
歌舞伎役者の袴にも使われていた模様でもあり、洒落た和の雰囲気がございます。
日本に昔から伝わる模様ではございますが、どことなくPOPCUTEな感じもいたします。

カジュアルにもシックにも、モダンにも見える
お付けになるお二人がリングの表情を決めるリング。

お二人で月日を重ねていくことで、
その時その時のお二人にピッタリの表情を持ったリングへと変化し、
お二人と共に歩んでいくリング。

お二人がリングをお付けになった様子を拝見し、そんな印象を持ちました。


リングお渡しの際には、お二人が完成したリングを初めてお指につけられた所を
お写真にお撮りしております。
加々爪様はお互いのお指にリングをつけ合われました。
その様子がとっても素敵で思わず激写してしまいました☆



お二人にリングをお渡しした後、インタビューをさせて頂きました☆


★杢目金屋をお選びになった理由をお教え下さい
  ゼクシィでお店を知って 気になったのでお店のホームページを見て
  伝統ある職人技とどこのお店にもないデザインに一目惚れしました!
  どれも存在感が大アリなのに、優しく暖かい感じがして、
  全くアクセサリーに興味のなかった彼も大絶賛ですぐに二人でお店に行きました★
  本物を見て二目惚れでした♪

★こだわった所や特に気に入っている所をお教え下さい
  こだわりは二人のリングが全く同じより少し違いをだしたくて、
  市松模様の部分を色違いにした所と、リングの幅をそれぞれの指に合う
  太さにしてもらって、自分達に合ったリングになりました。
  内側のゴールドの部分も選べてすごくよかったです。
  グリーンゴールドにしたので程よく肌にもなじんで
  色んなファッションにも合わせやすくて、おじいちゃんおばあちゃんになっても
  素敵につけられそうですごく気に入ってます♪

★完成した指輪をご覧になっていかがでしたか?
  杢目金屋さんに出会えて本当によかったと改めて思いました!
  指にはめた時のフィット感と外す時もすっと外しやすくて
  デザインも完璧で着け心地もバッチリで大感動でした☆
  彼は生まれて初めてつける指輪が、『こんなに大満足のもので感激やぁ』
  って言ってました!


お二人には「杢目金屋さんの虜になったので、(アイテムを)少しずつ集めていけたらと
思ってます」というとっても嬉しいお言葉も頂きました。

私どもでは、ペンダントやベビーリングなど、様々なアイテムもお作りしております。
お二人の「大切なもの」が、歩みと共に少しずつ増えていき、
そして、「かけがえのないもの」となる。

その中のひとつに、杢目金屋も加えて頂けるのであれば、
本当にありがたい幸せなことだなぁと思いました。


加々爪様、とっても温かいお言葉を頂き、ありがとうございます!!
木目金屋のリングに一目惚れしてくださったこと、
ぎゅっとお二人の想いを詰め込んで頂けたこと、
大感動・大満足して頂けたこと、
そしてそして、お二人の大切なリングの制作に関わらせて頂けたことを、
本当に嬉しく思います!!ありがとうございます。
またいつでもお気軽に、大阪店へお足をお運びくださいませね。
お二人の温かい笑顔を拝見させて頂ける日をとっても楽しみに、お待ちしております!!
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


大阪店  湊


結婚式とは…、
まさにこのお写真の様に、お二人の前に新しい扉が開き、
お二人の新しい人生がスタートするための第一歩。

それまで別々の人生を歩まれていたお二人が、
「赤い糸」という不思議なご縁に導かれ、そしてこれからを共に歩んでいく。
結婚式とはその節目ともなる、大切な場・時間でございます。

そんな大切な場で、お二人がこれから共に歩む誓いと共に交わされるのが結婚指輪ですが、
様々な結婚指輪がある中で、「杢目金屋」にたどり着いて下さったというのも、
なにか見えない「赤い糸」の導きがあるかもしれませんよね。


今回ご紹介させて頂く、陣内様ご夫妻。
お二人とお打ち合わせをさせて頂いたのは、
昨年の1月、奥様のお誕生日のちょうど5日前でございました。
そして、お二人が結婚式を挙げられたのが、今年の奥様のお誕生日でございます!
(お誕生日に結婚式とは、なんとも素敵でございますよね☆)

お二人がお作りになったリングは、それぞれにお色違いのフチをお付けになり、
木目模様の部分には、ピンクゴールドを一筋お入れになった、
とってもすっきりとした中にも温かみのあるリングでございます。

今思い返しますとピンクゴールドの一筋のお色が、
まさにお二人の「赤い糸」を表わしている
かのようでございます!


なぜ、先程から「赤い糸」と何度もお話ししているかと申しますと・・・
実は先日、奥様がフラッと杢目金屋にご来店下さり、
なんとなんと、お式のDVDをわざわざお持ち下さったのです!


それがこちらでございます! ↓↓↓↓
  (私の顔写真や杢目金屋のロゴマークもばっちり入れて下さっています…☆)
  (こちらは、パッケージなどすべて奥様の作品なのです!)

こちらのDVDには、お式のご様子はもちろんの事、
お式の途中に流されたエピソードビデオなども収録されており、
その中にお二人の出会いを綴ったとても素敵な映像がございました。
  (その映像集がこれまたなんと、ご主人様が編集されたという力作でございます!)
そのテーマが、まさに「赤い糸」だったのです。

「赤い糸は繋がっているんだね。みなさんとも・・・」
「たくさんの繋がりをありがとう」


この言葉、映像とも相まって
本当にじ~~んと致しました。
私もお二人の赤い糸の
すこ~し先っぽに絡ませて頂いた様な…。
(もちろんお二人の間に割り込む様な
赤い糸ではございませんよ!!)

あらためてお二人の絆の深さを
実感させて頂いたのと同時に、
たくさんの方とのご縁を
大切にされているお二人に
とても心温まる思いでした。

ご結婚から1年と半年…、
お二人の絆を結ぶリングに対して、
どんなお気持ちでお作り頂いたのか、
そして今の近況など、
少しお話をお伺いいたしました!


★杢目金屋で指輪をオーダーされた理由を教えてください

★指輪のデザインの打ち合わせはいかがでしたか?

★ご自身の指輪の特に気に入っているところはどこですか?

★完成した指輪をご覧になっていかがでしたか?

★とっても素敵なお二人のリング、周りの方の反応はいかがですか?

★お二人の近況をお聞かせ下さい☆

たくさんのありがたいお言葉、本当にありがとうございました!!
私もお二人にお会いできたご縁を、これからも大切にしていきたいと思っております。
そしてお二人を結ぶ赤い糸が、さらにたくさんのご縁を紡ぎ、
いついつまでも繋がっていきますように…。

またぜひお二人にお会いきますのを心より楽しみにしております…☆

大阪店 細山

完成したリングと対面される瞬間というのは、
お二人にとって最も心高まる瞬間ではないでしょうか。

それはまた、お渡しさせて頂く私たちコンシェルジュにとっても
ドキドキするとともに、とても嬉しい瞬間でございます。
リングをお渡しさせて頂いた際のお二人の笑顔を拝見できる喜びは、
何度経験させて頂いても格別でございます!!

本日、ご紹介させて頂くお二人は、山田宏様 明日香様でございます。
お渡しの際は桐のお箱にお入れして、お渡しさせて頂いておりますが、
その箱を開けさせて頂いた際の、お二人の瞳のキラキラ☆したご様子は忘れられません。
明日香様はず~っとにこにこされ、リングをご覧になっては「ふふっ」と思わず微笑みが
漏れてくるといったご様子。
宏様は多くは語られませんが、喜びを噛みしめていらっしゃるご様子でした。

そんなお渡しの瞬間のお写真がこちらでございます。


もぅ本当に喜びがお顔に満ち溢れていらっしゃって、お二人のご様子を拝見した私も
とってもとっても幸せな気持ちにさせて頂きました!!
お二人の笑顔は思わずこちらも微笑んでしまうような、素敵な笑顔でございます!

そんなお二人の 心からの笑顔 を引き出した、お二人のリングは


こちらでございます☆☆☆


柔らかい曲線を描いた形の、木目模様のリングでございます。
木目には、木の節の様な玉杢と呼ばれる丸い模様が入っており、
明日香様のリングには、希少価値が高く可憐なピンクダイヤモンドが
キラキラ☆と輝いております。
桜色の様なピンクゴールドが、宏様の優しい雰囲気と、明日香様の可愛らしい雰囲気に
ぴったりの柔らかい風合いのリングとなりました。

そして、お二人には愛情たっぷりのこんなコメントを頂きました。

宏様:これから指輪との付き合いが始まるにあたり、
ずっと一番近くで一緒にいる存在なので、めちゃめちゃ大切にしていきます。
ありがとうございます。指輪が怪我した時などよろしくお願いします。


明日香様:素敵な指輪をありがとうございます。一生大切にします
この2か月心待ちにしていた甲斐がありました。
見てるだけで幸せです。


「リングが怪我」「見ているだけで幸せ」というお二人のお言葉を頂き、
お渡しさせて頂いたリングが、お二人にとって「世界に一組だけのリング」
というだけでなく、「かけがえのない大切な存在」なんだなぁと
改めて実感し感動しました。
(感動したとしか伝えられないことがもどかしいですが、とってもとっても嬉しく、
そして心が熱くなりました!)

お二人のお式は来年の3月。春めいて花々が咲き始めるとっても素敵な時期でございます。
そして、お渡しさせて頂いたのは今年の7月でございました。
お二人は、7月20日に御入籍をされ、入籍後からリングは着けたいな とのことでした。

私どもでは、リングをピカピカに磨き直しさせて頂く、「クリーニング」
生涯無料でさせて頂いております。

リングを早めにご準備されることで、お式の3か月位前から始まる、お式の準備も
安心して進めて頂けるかと思います。
お式までにゆとりを持ってお作り頂きますと、仕上がったリングをお着け頂き、お式の前に
クリーニングにお預け頂くことで、当日はまたピカピカの状態でお式に臨んで頂けます。
(私どもでは、職人が通常3ヶ月かけておひとつおひとつ丁寧にお作りしておりますので、
お式の半年位前にお打ち合わせさせて頂きますと、丁度お式のご準備が始まり忙しく
なられる少し前にお渡しさせて頂けます。)

皆さま、想いを込めて作ったリングだからこそ、仕上がると「早く着けたい!」と
おっしゃって下さいます。また、「式の準備が忙しく大変な時も、指に輝くリングを見ると、
気持ちが和み、頑張ろう!という気持ちになりました」といったお声も頂いております。

これからずっとお二人とともに歩み、お二人を見守る存在のリング。
お二人がご一緒に身につける大切なリングだからこそ、リング選びからお式のご準備を
始められることで、お二人の絆もより深まることかと思います。。。☆

宏様 明日香様、御入籍おめでとうございます!!
そろそろお衣裳選びをされていらっしゃる頃でしょうか。
ぜひまた、大阪店にお足をお運びくださいませね。
お二人の素敵な笑顔を拝見し、お話させて頂ける日を楽しみにお待ちしております♪

大阪店  湊

これからご結婚されるお二人にとって、
今までお二人で過ごしたお時間の中で、一番心に残っている思い出とはなんでしょうか?
最初に出会われた時や、プロポーズをされた瞬間など、
お一人お一人それぞれに、お二人だけの特別な思い出というのがあると思います。

そんな思い出の中でも…
一番初めての「初デート」の場所、覚えていらっしゃいますか?

「初デート」という言葉を聞くと、
とっても初々しい様な、甘―いウキウキとした情景が思い浮かびます。
これからお二人のお時間が始まって、そしてずーっと続いて、ご結婚まで…。
「初デート」は、そんなお二人だけで過ごす一番最初の時間ですよね。


今回ご紹介させて頂く豊田様ご夫妻。
お二人は、今月の9月6日に挙式を挙げられるお二人でございます!
(もう本当にすぐ!でございますよね☆ おめでとうございます!!)

お二人のリングには、実は特別な思い出が刻まれております。

それがお二人のリングの内側の「イルカ」なんです!
この2頭のイルカ、お互いを見つめる様に向かい合っております♡♡

この「イルカ」のイラストは、奥様がご自分で手書きでお持ち頂いたもので、
デザインのお打ち合わせの当初から、イルカを
何かの形でリングの中に表現したい!と、
ご希望されていたのです。

なぜ「イルカ」なのかと申しますと…、
勘の鋭い方ならお気付きかもしれませんが、そう!お二人の初デートが、
まさに「イルカ」を見に行かれたことなのです。
そんなお二人の思い出がリングに宿るなんて、
とっても素敵ですよね。

完成したお二人のリングは、内側はお二人の初々しい思い出を刻まれ、
リング自体は、「かっこよく!渋く!」をイメージしてお作りになりました。
お色味もとても味わい深いインパクトのあるお色味となり、
まさにお二人がイメージされた「かっこいいリング」
なったのではないでしょうか?


初デートがお二人初めての思い出だとしたら、
杢目金屋でのリング作りは、二人初めての共同作業
言えるのではないでしょうか?

ケーキ入刃がご結婚されるお二人の初の共同作業、などと良く言われますが、
リング作りがお二人の初めての共同作業になり、
そして、そのお気持ちを忘れずに、常にお指を見ればリングがそっとそこにある…
そしてそして、さらにそのリングの内側に、
お二人初めての思い出が刻まれていたとしたら…。
なんだか想像するだけで、リングをご覧になるお顔がいつも笑顔になりそうですよね。

豊田様、ご結婚本当におめでとうございます!
これからも、お二人のリングの中のイルカたちのように、
ずっと寄り添って、幸せなご家庭を築かれますよう、
そして、お二人の末永いお幸せを心よりお祈りしております!
またお二人にお会い出来ますこと、楽しみにしております。
(ぜひ、お式のお話など聞かせて下さいませ☆)


リングの内側には、お指につけている時は見えないからこそ、
お二人だけの大切な思い出をイメージされたものや、
ご結婚指輪にふさわしい家紋などをお入れになってはいかがでしょうか?

「リングの内側にこんなものを刻みたい!」などご希望がございましたら、
お気軽にお問い合わせくださいませ。
お二人だけの思い出が詰まったリングを是非お作り頂ければと存じます。

大阪店 細山


「あぁ、お二人の想いの結晶が形になったなぁ。
これからお2人のお指に一生輝き続けるんだなぁ。。。」

私がこのお写真を拝見させて頂いた際に、わぁ~素敵!!!という感想とともに、
しみじみと感じた想いでございます。

お打ち合わせさせて頂いたお二人に、お式のお写真などを頂くことがございます。
本当に嬉しく、コンシェルジュをしていてよかった!と思える瞬間のうちの
ひとつでございます。
お写真を拝見すると、お打ち合わせの時にお話しさせて頂いたことなどが
ふっと思い起こされ、とても懐かしく感じたりいたします。
そして、お二人の一生物のリングの制作に携わらせて頂けたことに対する
喜びと感謝の想いでいっぱいになります。

本日ご紹介させて頂きますのは、北村 勇樹様 美貴子様 ご夫妻です。
お二人とはリングのお話以外にも、美味しいお店のお話などもたくさんさせて頂きました。
ご来店頂く度に、お勧めの美味しいお店をご紹介、そして北村様からも教えて頂くのが
恒例といった感じでございました。(北村様!その節はありがとうございました☆)


お二人は木目金を一目で気に入って下さったとのこと。
お打合せの際、お二人がリングをお選びになる上で考えられたのは
つけ心地・つけやすさでございました。
勇樹様はリングのお幅を4ミリにされました。
 お仕事柄パソコンをお使いになることが多いことから、キータッチの時でも
 違和感なく付けることができ、それでいて木目もしっかり見えるお幅
でございます。
美貴子様はリングのお幅を3ミリにされました。
 何十年とお年を重ねられてもさりげなくお指に馴染みつけやすい 
美貴子様のお指が一番綺麗に見えるお幅でございます。

お二人のリングのお幅の差は1ミリ
普段なかなか1ミリの違いを気にする機会はないですよね。
ですが、リングにとっての1ミリは大きく、かなり印象が違ってまいります。
お二人は、これから何十年と身につけ、お二人を見守り共に歩んでいくリングだからこそ、
それぞれがお指に合う「しっくり」くるお幅でお作りになりました。

               そして仕上がったリングがこちらでございます。

ゆったりと、それでいて繊細に木目の模様が現れております。
ホワイトゴールド・イエローゴールド・ピンクゴールド・シルバーの4色の金属が重なり合い、
お色の面でも「しっくり」とお指に馴染む、温かみのあるリングとなりました。
少しお幅のある勇樹様のリングが華奢な美貴子様のリングをそっと支えている様です。

お二人にはこのようなお言葉を頂きました。
勇樹様:手に自然となじむ感じがします。場所によって違った見え方であきないですし、一生大事に使います!決して安くはなかったですが、値段以上の価値があると
感じました。高橋さんありがとう!!

美貴子様:二人で結婚指輪を探していた時、なかなか二人共気に入る指輪が見つからなくて大変困っていました。しかし、木目金の指輪に出会ってから、二人共すぐにこの指輪に惹かれて本当に即決でした。
出来上がった指輪は、まさに私たちの理想通りで改めて、この指輪と共に一生を歩んでいくのだなと、ひしひしと感じました。本当にありがとうございました。

        ☆★☆★☆お二人は7月11日にお式を挙げられました☆★☆★☆

お写真を頂いた際、勇樹様より「リングピローは二人で作ったんです ♪ 」という
エピソードをお聞かせ頂きました。
お式当日は、お二人の大切なリングがお二人が手作りで作られたリングピローの上で、
ひときわ輝いていたのではないでしょうか☆
そして、きっと今はお二人のお指に「しっくり」と馴染んでいらっしゃることと思います。

勇樹様!美貴子様! ご結婚、本当におめでとうございます!!
また、いつでも大阪店にお立ち寄り頂き、お式のお話なども伺わせて頂ければ嬉しいです。
美味しいお店をリサーチしてお待ちしておりますね☆
お二人の末永いお幸せを心よりお祈りいたしております。

大阪店  湊

「一期一会」という言葉。
この言葉を耳にすると、ふと思う事がございます。
人というのは一生の中で何人の人と出会うのだろう…?


「一期」とは一生、「一会」とは一度の出会い、と言われますが、
日々、生活の中や日常の中で出会う人々というのは、
ただ通り過ぎる人、少しの会話を交わす人、友達になる人、仕事の仲間になる人、
恋人になる人、そして家族になる人…。
私たちも様々なお客様にこのお店で出会います。
けれども、それはこのどれでもないような気がいたします。

ご結婚されるお二人というのも、一生の中で一度きりの出会いを果されたお二人。
そして、杢目金屋にご来店頂く人々は、
ご結婚という、人生の中で一番大きな節目の中で、
大切な方と大切なリングをお作り下さるために足を運んで下さったお客様たち。

お二人にとって、かけがえのない人生の喜びの場面に、
私たちも一度限り、出会わせて頂ける、
そして、お二人が末永くお着けになるリングをご紹介させて頂く事で、
一生のお付き合いにもなる…。

そんな風に、大切な人生に関わらせて頂くというこのご縁は、
まさに「一期一会」と言えるのではないでしょうか。


今回ご紹介させて頂く松田様ご夫妻は、
リングのご感想を頂いた際に、まさにその「一期一会」という言葉を記して下さいました。
お二人は、とても仲の良いご夫妻で、ご主人様は、豪快な明るさをお持ちで、
奥様は、そんなご主人様をふんわり包み込むような柔らかい雰囲気をもった方。

そんなお二人のリングは、木目金という同じ技法を使い、
その中でもお互いの個性を際立たせたリングでございます。


木目の模様部分にお使いになるお色を、一色だけ変えられ、
それぞれのお好みと雰囲気を反映させたリングとなりました。
(一色のお色の違いで、これだけ雰囲気の違うリングになるって驚きですよね!)

お二人ともにお使い頂いた金属は、ホワイトゴールド・グリーンゴールド・シルバーの
3色のお色。その中にご主人様はイエローゴールドをプラスされ、
全体的に黄色味のお色のリングを「いぶし仕上げ」されたもの。
とても存在感のある、風情漂うリングに仕上がっております。
また、奥様はピンクゴールドをプラスされ、温かみのある柔らかい表情のリングでございます。


そしてそして…、お二人から頂いたお言葉がこちらでございます。


 ゼクシィをパラパラと見ていて、目に留まりじっくりと読んだところ、
 自分が求めている物だったので、ゼクシイを購入。
 その時彼女であった千春(奥様です☆)に「この指輪を将来の結婚指輪にしたい」と
 話したところ、貴金属などに全く興味のない彼女が、唯一気になっていた物らしく、
 大阪店へ伺いました。
 指輪のオーダー時から心が弾み、完成まですごく待ち遠しく思えました。
 自分が求めているものに仕上げて頂いて本当に感謝しています。
 1点1点こだわりの指輪を作り、箱や紐のひとつにしても、全てが大満足です。
 最後まで家紋を入れるか迷ったのですが、入れて見る事で、
 より一層愛着が湧き、夫婦共々大満足しています。
 
 一生に一度のぜいたくなペアのリングは、この杢目金屋さんだったからこそ、
 仕上がったと思います。普段、仕事の時は着けないですが、休日になると着けていて、
 日に日に指に馴染んでいくのが楽しいです。
 今回、杢目金屋さんとの出会いは「一期一会」だと思います。 
 いつも2人のために色々と親切に笑顔で対応してもらい、本当にありがとうございます。
 今後とも、末永い御付き合いをよろしく御願致します。


このお言葉を頂いて、一生に一度のリングを、杢目金屋でお作り頂いた喜びと感謝が、
ひしひしと胸に湧いてまいりました。
また、オーストラリアのご旅行のお土産まで頂戴してしまいました☆
松田様、本当にありがとうございました。

お二人と、この様な出会いをさせて頂くことができ、
そしてご縁を繋げていくことができることに、心より感謝しております。
また、お二人にお会いできます日を、楽しみにお待ちしております。

暑い日が続いておりますので、夏バテなどお気を付け下さいませね…。


大阪店 細山


本日ご紹介させて頂きます芝地様ご夫妻は、美男・美女のとても素敵なご夫妻です♪
新緑の映える5月にご結婚され、現在は新婚生活をエンジョイされていらっしゃるそうです!
ご夫妻ののマリッジリングは、ピンクゴールドで木目模様を縁取ったリング。
伝統技法・木目金と現代のデザイン感覚が融合
された、スタイリッシュなリングとなりました。
まさにご夫妻にピッタリ!でございます♪


ご夫妻とは、「木目金」だけでなく、もうひとつご縁がございました。
実は奥様の郷里は、北陸の加賀でいらっしゃいます。
加賀には、伝統の染物技法「加賀友禅」があり、自然をモチーフにしたその穏やかな美しさに魅かれ、杢目金屋でも、リングをお入れする桐箱の中敷きにお使いしております。
加賀友禅をお使いしているとお伝えしたところ、奥様は
「加賀の誇る伝統を使っていただいて、本当にうれしいです!」とおっしゃってくださいました。私も、そのお言葉をお伺いして、とてもうれしく思いました。

木目金に限らず、日本伝統の品は、デザインとして洗練されているものが多いですよね。
そして、ご夫妻のお式は、”和”と”洋”のミックスされた、とーってもス・テ・キなお式
なのですよ!!じゃん!(←またまた古い?)
どうですか?!皆様!!素敵じゃぁないですか!!着物タキシード&ドレスでございます!
ご主人様のタキシードも、よく見ると袴のテイストが入っておりますし、奥さまのドレスは舞う姿も美しい鶴が描かれております。もう、うっとりです。

お式では、お二人の木目金マリッジリングが、お式にお越しになった方々によって運ばれ、
ご夫妻の絆として、お指に輝きました。

杢目金屋のコンシェルジュ並びに職人、ご夫妻のお幸せを願う皆様、そしてお互いに信頼し共に人生を歩んで行かれるご夫妻、
すべての皆様の想いが詰まったリング・・・。
きっとご夫妻を見守り、共に成長して、より美しいリングに育っていくことと思います!

こんなにも素敵なご夫妻のお幸せを祈らずにはおれません(笑)。
改めまして、本当に、ご結婚おめでとうございます!!
いつまでも仲睦ましい素敵でカッコいいご夫妻でいらしてくださいませ!

大阪店・柏木

暑~い夏日が大阪では続いておりますが、
こんな暑い毎日には「爽やかな風をお届けしたい!」という事で、
今回は、とっても明るく爽やかさいっぱいのお二人をご紹介させて頂きます。
赤星様ご夫妻でございます。

お二人は、今年の5月30日でご結婚1周年をお迎えになりました。
「無事1周年!あっという間でした。」とおっしゃっていましたが、
お二人の結婚式のお写真を拝見すると、
本当についこの前お撮りになったように、鮮やかで初々しく、
今にもお二人がお写真の中から現れるような、そんな素敵なお写真でございました。
奥様の溢れんばかりの笑顔が、見ている私達まで笑顔にさせてくれますよね☆

お二人がお作り下さったリングは「木目合わせ」というリングでございます。
アームの部分は、ご主人様はホワイトゴールド、奥様はピンクゴールドと、
単一の金属でお作りしており、リング表面のトップ部分に、木目の模様を配した、
リングの形状自体がモダンで、デザイン性の高いリングでございます。


アーム部分のお色味を、
ご主人様と奥様でお変えになる事で、
ご主人様のリングは、しっかりとした
モダンな印象のリングに、
奥様のリングは、温かくお指にしっくり馴染むリングになったように思います。


このお写真のように、お二人のリングがちょこんと並んでいる様は、
お二人自身が隣あって寄り添っていらっしゃるようで、
ご主人様のリングが少しだけ大きいところも、なんだかお二人のお姿に重なって見えました☆
木目の模様も、ぴったりリンクしていると思いませんか?


ご結婚1周年を迎えられて、どのような心境でいらっしゃるのか興味津々だった私。
リングのご感想なども伺えればと思い、少しお二人にご質問をさせて頂きました!

★杢目金屋でリングをお作り下さった理由は何でしょうか?
 もうとにかく【一目ぼれ】の一言に尽きます。
 まず最初に私がとにかく気に入って頭から離れなくなり、
 主人は元々こだわりがないほうなのですが、珍しく杢目金屋さんの指輪には反応しました。
 とにかく2人共【一目ぼれ】です!

 また、木目金に対するこだわり、そのこだわりについてお店の方が熱く語られるところ、
 生涯保証といった点も決め手の一つとなりました。

★ご自分のリングの特に気に入っていらっしゃるところはどこですか? 
 似たようなデザインの指輪が他にないところです。
 周りの人が言うように、とにかくインパクトがあり、
 変わったデザインというところが気に入っています。

★ご家族、ご友人など周りの方のリングへの反応は?  
 「!!!インパクトがありますね。」という反応が多いです。(笑)
 また、最近結婚した数人の友人には、一目で「杢目金屋さんの指輪!」と
 すぐ言われたりしました。
 インパクトがあるのでやはり印象に残る指輪なんだと思います。

★ご結婚1年を迎えられてリングの今のご感想は?  
 初めて出来上がりを目にした時と変わらず、
 とにかく自慢の指輪です!

★お二人の近況などお聞かせ下さい☆  
 あっという間の1年間でしたが、
 1周年を迎える前に新居へ引越しました。
 ピカピカの新居と自慢の指輪。幸せな毎日です♪

この様なお言葉を頂けるという事は、大変光栄な事でございます。
本当にお二人の大切なリングをお作りすることができて良かった…と、
心から思わずにはいられません。

これからも、何年経ってもお二人のお指に輝き続ける
「自慢のリング☆」

そんなリングとともに、お二人の人生が日々幸せでありますよう、
心からお祈りしております…。
またお二人の笑顔を拝見できる日を、楽しみにしております!

大阪店 細山


ご結婚指輪は、ご夫婦になられるお二人の愛の証として、お指に輝くものでございますよね。
しかし、杢目金屋のジュエリーはそれだけではありません。
お二人が出会われたご縁、ご家族とのご縁、そして杢目金屋とのご縁・・・。
職人が手作りでお作りする1点物のリングは、様々なご縁を映す特別なものなのです。

ご紹介させていただく北野様ご夫妻のリングは、実に様々な「ご縁」で彩られています。
お二人のリングは、木目金の伝統的な模様・玉杢模様が柔らかな色味に映える、
とても上品かつ凛とした趣のリング。
そのリングの表面には、お家との縁を繋ぐ・家紋
そしてリングの内側には、お住まいになっている町との縁を繋ぐ、
町のシンボルマーク・小槌
お二人に「リングにぜひ入れたい!」と
強くご希望頂いていたものなのです。
そんなお二人にお応えすべく、職人が心を込めてお入れさせていただきました。

さらには、ご夫妻のこのリングには、“分身”が存在いたします。
お二人がお作りになった板から、ペンダントをお作りさせていただいたのです。

このリングと同じ板からのペンダントは、ご両親のもとをお巣立ちになるお二人が、
ご両親様への感謝や、これからも家族一緒という思いを込められてお贈りになること多く、
ご家族の縁を繋ぐものとして、とても喜んでいただいているものなのです。

様々なご縁に導かれ、さらにすばらしいものとなっていくお二人の人生。
そんなお二人のリングをお作りさせていただけるご縁をいただいて、
私共も心より感謝しております。
これからもきっと、ご夫妻の御守りとして、輝き続けてくれることと思います。


北野様、この度はご結婚おめでとうございます。
秋のお式には、きっと紅葉も鮮やかに、お二人を祝福してくれることと存じます。
これからも、お二人から頂いたご縁を大切に、
杢目金屋一同、お二人にお喜びいただけるよう努めて参りたいとと存じます。
お二人の末永いお幸せを、心よりお祈りしております。


★★追記★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

実は北野様は、岸和田の方。岸和田と言えば・・・・

そう!だんじりです!大阪を代表するお祭りの一つとして、すっかり有名になっちゃいました。
「北野様はいずこ?」と思いましたら ・・・・・ いらっしゃいました!
だんじりの上に乗って鳴り物の横笛をお吹きになってらっしゃいます。かっこいい~!!
私も何度か祭礼を見に行ったことがあるのですが、その勇壮な様は本当に圧巻です!
また、だんじりのもう一つの魅力は、ちびっこから大人まで、
皆が一つになって祭りを楽しむ一体感です。
生まれ育った街を愛し、人を愛し・・・。本当に素敵なお祭りです!

北野様ご夫妻にとって、今年は「ご結婚」というご記念の年。
きっと思い出深いだんじりになるのではないでしょうか・・・。
今年もお怪我とかなさらないようにお気をつけていただいて、
かっこいいお姿を見せてくださいませ~♪


大阪店 柏木

このリング、艶やかさと渋みがあり、とてもインパクトがあると思いませんか?
お幅は8mmあり、全7色のお色を使われた、存在感のあるリング。
今回ご紹介させて頂く山田様ご夫妻のリングでございます。

お二人は今年でご結婚5年目を迎えられたご夫妻でございます。
少しご遠方から、わざわざ足をお運びいただき、
リングのお打ち合わせの時から、完成をとても楽しみにして下さり、
フィッティングやお渡しまで、毎回ワクワクしながらお越し頂きました。

そんなお二人が杢目金屋でリングを作って下さったきっかけには、
不思議なご縁と、とてもあたたかなエピソードがございました。

ご主人様のお名前は「武司」様。武士の「武」という文字がお名前に…。
木目金の発祥は、元々が武士の刀の鍔に使われていた金属工芸の技法という事もあり、
ゼクシィでご覧になった時に、「これは!」というご縁を感じて頂いたそうなのです。


そして、お二人にはとてもかわいらしいお子様がお二人☆☆
お名前は「叶愛ちゃん」(のあちゃん)と「蒼志くん」(そうしくん)。
とっても素敵な、そしてご両親の愛情を感じるお名前ですよね。

お姉ちゃんの叶愛ちゃんは、
いつも蒼志くんに寄り添って、
おしゃべりしたり、面倒を見たり、抱っこしたり…☆
ご来店3回目の時には、杢目金屋のお店の雰囲気にも段々慣れてきたようで、お店の飛び石をぴょんぴょん飛んだり、とても元気な女の子です!

今はこの様に、笑顔いっぱいの明るいご家族ですが、
実は、蒼志くんをご出産される際は、かなりの難産でいらっしゃったそうなのです。
ご主人様も、お医者様に「本当に危ない」と宣告をされ、
一時はかなりつらいお気持ちでいらっしゃったことと思います。
無事、元気な蒼志くんをご出産され、そして奥様もお元気になり…。
このリングはそんな、ご家族の深い絆を結ぶファミリーリングなのです。

奥様と叶愛ちゃんがご出産前に散歩をしながら歩いた河原で見つけた四葉のクローバー。
幸運のお守りとはよく言いますが、偶然見つけた四葉のクローバーが、
本当にご家族を守り、幸せに導いてくれたようですよね。

実は、その四葉のクローバーが、
リングの内側に刻まれております。

ご主人様と奥様のリングを重ねた時に現れる四葉のクローバー。
ふたつのリングがひとつになって現れる幸せのカタチ。
そして、その四葉のクローバーを囲むように、ご家族4人のお名前が刻まれています。


さらに、リング表面の木目模様は、玉杢という丸い模様を所々に配したもの。
その玉杢を4個お入れすることで、ひとつひとつがご家族4人を表わす模様となったのです。
まさに、ご家族の想いが結晶のように詰まったリングでございます!

ご主人様から奥様への感謝の気持ちと、
そして、ご家族の絆をよりいっそう深く育む思いのこもったリング。

この様なリングを杢目金屋でお作り頂けたこと、
山田様ご家族にお会いできたこと、
あらためて、心から深く感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

ご家族4人の末永ーーーいお幸せを、心よりお祈りいたしております。
大阪の方までお越しの際は、ぜひお気軽にお立ち寄り下さいませね。
叶愛ちゃん&蒼志くんの成長を私も見守りたい気持ちでございます!
またご家族に再会できます事を、楽しみにしております…☆


杢目金屋では、マリッジリングはもちろんでございますが、
様々な思いのこもった世界に一つだけの「オンリーワン☆リング」
お作りしております。
特別な方への感謝のお気持ちのこもったリング、
ご自分のこだわりを詰め込んだ究極のリング、などなど…。
ご希望・ご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ。


大阪店 細山


6月に入り、紫陽花が瑞々しく咲き誇る、梅雨の季節となりました。
とはいえ、梅雨の晴れ間とでも申しましょうか、大阪では暑いくらいの日が続いております。
そんな中、青い海!青い空!という開放感たっぷりの、清々しいお写真を頂戴いたしました。
拝見させて頂いていると、お二人の幸せなお気持ちがたっぷりと伝わって参りまして、
とても爽やかで、それでいて温かい気持ちにさせて頂きました。


今回ご紹介させて頂くお二人は、阿部様ご夫妻でございます。
旦那様は、お仕事柄 木を扱うことも多く、木目を見て木の種類がおわかりになるという
特技をお持ちで、体格のがっしりされた頼りがいのある方。
奥様は小柄で、旦那様と並ばれるとより華奢な印象で、
にこにこしながらお話くださる可愛らしい方でございます。

そんなお二人のリングは、それぞれにこだわりの模様が織り込まれたリングでございます。
奥様のリングには玉杢といわれる木の節のような まん丸い模様がコロコロと、
自然に流れる木目の模様の中に入っております。
そして、旦那様のリングには……
       なんと桜の花が木目模様の中に咲いているのです!

    
この桜模様、職人が幾度となく試行錯誤をかさね、
ようやく今年よりご案内させて頂いているものでございます。
金属の折り重なりが描き出す木目の模様、その過程において桜の模様を出すというのは
まさに職人技☆
手作業だからこそ、ひとつひとつ表情の違う桜が生まれ、
ひとひら ひとひら 趣のある花びらが舞っております。

そもそも、「桜」という名前の由来は諸説ございますが、そのひとつに
穀物の霊を表す言葉「さ」と、神様の場所を表す言葉「くら(座)」が組み合わさって
出来た言葉とも言われ、「」は神霊が宿る木だとされていたそうです。

旦那様のリングの桜の花と、奥様のリングの木の節、
そしてお二人に共通する木目の模様・・・。
お二人のリングが揃うことで、大きな桜の大木になり、お二人を見守るリングとなる。
そんなイメージも浮かぶ、まさにふたつでひとつのリングだなぁと思いました。

お二人には、このようなお言葉を頂きました。


阿部様、ご結婚 
本当におめでとうございます!!
お二人のお写真を拝見する度に うっとりしてしまっています☆
リングもこんなに素敵に
撮って頂き嬉しく思います^^
こらからも、お二人の末永~い
お幸せを 心より
お祈りいたしておりますね!!

            大阪店 湊


清々しい緑の中、マリッジリングを交わすお二人…。

昨年の7月にお式を挙げられた佐藤様ご夫妻。
緑いっぱい広がる季節に、京都でお式を挙げられたお二人です。

そんなお二人には、お二人だけのとっても不思議なご縁がございます。
それは「6月15日」というお日にち。
なんとなんと・・・、お二人ご一緒のお誕生日なのです。
とっても珍しいことでございますよね!!
ご結婚されるお二人のお誕生日が同じお日にちなんて、
なかなかあることではございません。


ご主人様のお仕事は、西アフリカ太鼓修理工房。
西アフリカの伝統楽器などを用いたパーカッションバンドにも所属されています。
奥様は、京友禅の型絵を扱われるお仕事。
そしてそして、リングは江戸時代から続く日本独自の金属工芸・木目金。

う~~ん。なんともワールドワイドな奥行きとでも申しましょうか。
古き良き日本の情緒深い感性と、広い世界の雄大さを心根にお持ちのお二人です。
そして、お二人とも物作りにたずさわっていらっしゃるからこその
豊かな感性と想像力をお持ちでいらっしゃいました。


お二人がお作りになったリングは、グリーンゴールドを一筋お入れした木目金のリング。
日本の四季の中で6~7月は、一番木々の緑が色鮮やかな季節。
そんな緑いっぱいの挙式にふさわしい、清々しい爽やかさと、
渋みのあるナチュラルな木目模様を感じて頂けるリングでございます。


             このお写真のリングピローは奥様のお姉様の手作りだそうです☆


革や樹木など、年月を経てさらに味わいが増してくるものがお好きというお二人。
まさに、木目金のマリッジリングも、お二人の過ごされる年月とともに、
年輪を刻んでいくように、味わい深さが出てくるリングなのではと思います。

ご結婚1年をもうすぐ迎えられますが、
1年の歩みは、リングにどの様な表情をもたらしているでしょうか。

永遠の誓いを交わされ、リングを交換された日が「お二人のリングのお誕生日」だとしたら、
リングも今年で1歳を迎える事となります。
リングが20歳になる頃には・・・なんて想像いたしますと、
どんな表情を見せてくれるのか、今からとっても楽しみになりますよね。


これからリングをお作りになる皆様も、
リングが産声をあげるまでの道のり、そしてリングが生まれてから
ご一緒に歩まれる道のりを、ぜひ想像してみて下さい。
日々違う表情を見せてくれるリングが、さらに愛おしくなるのではないでしょうか。


最後になりましたが、佐藤様☆
6月15日のお誕生日、
そして、もうすぐやってくるご結婚1周年
(&リング1歳のお誕生日)
本当におめでとうございます!!
どうぞ素敵な記念日をお過ごし下さいね・・・。


大阪店 細山



木目金の職人が心をこめて、お二人のために大切にお作りする
杢目金屋のマリッジリング。
職人は火や金属と対話をしながら、
日々一生懸命真心を込めてお作りしています。

それもこれも、木目金リングをお着け頂くお二人のお幸せを願うから。
お客様の笑顔が、何よりもの励みになるのです。

本日ご紹介させていただく采女様ご夫妻のリングは、
94日という日々を経て誕生いたしました。

完成したリングをご覧頂いたときには、
こんな素敵な
メッセージまで
頂きました。

正に、”職人
冥利に尽きる”
というものです。

お客様より頂き
ましたお言葉は、
メッセージカード
をそのまま職人
送っております。
職人の活力の
源です♪

そして、梅の薫りに春を感じる頃、お二人のご結婚式がございました・・・。


言葉が要らないくらい、お二人のお幸せが伝わってまいります。
お幸せなご夫妻の笑顔が、職人への何よりのご褒美です。

今日も職人は、お二人の笑顔を思い浮かべながら、頑張っております。

采女様、この度はご結婚誠におめでとうございました。
これからも仲睦まく、素敵なご夫妻でいらっしゃってくださいませ。
これからも、よろしくお願い申し上げます。

大阪店 柏木

2008年11月28日に第1弾「打合せ編」をご紹介させて頂き、
2009年3月20日に第2弾「フィッティング編」をご紹介させて頂いた、
田中様ご夫妻のリング。
楽しみにお待ちいただいていた方もいらっしゃったかもしれませんが、
本日、遂に「リング完成・お渡し編」をご紹介させて頂きます!


じゃ~~ん☆(という効果音が聞こえてきそうですが…。)
お二人の完成いたしましたリングがこちらでございます!

お二人のリングは、ホワイトゴールド・ピンクゴールド・シルバーという
3色でお作りした木目金のリング。
3色のお色にすることで、樹木本来のナチュラルな、
そして温かみのあるお色味を感じて頂けるリングになりました。

ご主人様のリングは、つや消しの仕上げをすることにより、
朝靄の中にたたずむ木々の地肌のようなしっとりとした趣があり、
奥様のリングは、つやを出す仕上げをすることにより、
あたかも木々の表面に太陽の光が反射してきらきらときらめいているような…。

金属という無機質な響きのものが、折り重なり混ざり合うことで
自然の風情を感じさせてくれる木目金のリングとなる。
お二人のリングは、そんな木目金の美しさを存分に感じさせてくれるリングとなりました。

お二人に何度となくお会いさせて頂く中で、
ようやく完成し、お渡しさせていただけた時には、
本当に嬉しい思いでいっぱいでございました!
(そしてこのブログも遂に完結編に辿りつくことができ、感無量!です。)



P.S.番外編 
二人の指輪物語~The Lord of the Rings「挙式編」

お二人のお式は2009年2月28日☆
「打合せ編」でも書かせて頂きました通り、
お付き合いをされて今年で10年目。そして10年目にご結婚!

11年目を迎えられる時にリングはどの様な表情を見せてくれるでしょうか。
今から想像すると、ちょっとわくわくいたしますね。

そして・・・
お送りいただいたお写真を拝見いたしますと、
今までのお二人の笑顔の中で、
やはり一番最高の笑顔でございますね!
本当に幸せそうなお二人のお姿に、
思わずスタッフ一同
「うらやましい~!」との声を
あげてしまいました☆

ご結婚、本当におめでとうございます!
どうぞ末永くお幸せに…。

そして、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

大阪店 細山

■お二人の第1弾お打合せ編はこちらから ↓ ↓
二人の指輪物語~The Lord of the Rings「打合せ編」
■お二人の第2弾フィッティング編はこちらから ↓ ↓
二人の指輪物語~The Lord of the Rings「フィッティング編」


どんなリングがお好みですか?
繊細なもの、爽やかな感じのするもの、温かみのあるもの、可愛らしいもの、かっこいいもの。
杢目金屋のリングは、フルオーダーのリングでございますので、
お幅や金属のお色の組み合わせ、デザインなどをおふたりにお選び頂いております。
おふたりがお選びになる ひとつひとつが、段々とリングに表情を持たせ、
やがて様々な雰囲気を持った、おふたりだけのリングを形作ってまいります。

今回、ご紹介させて頂くおふたりは、三浦 貴司様 静香様 ご夫妻でございます。
おふたりで杢目金屋をお目に留めて下さり、「木目金のリングがいい!」と
一目惚れして下さったとのこと。お車を飛ばして2時間かけてお越し頂きました。

おふたりのリングは、「高橋派玉杢模様」と呼ばれる模様の、
とても趣のある美しいリングでございます。


「杢」というのは木目の紋様の中でも特に装飾性の高い木目に使われる総称です。
また、「玉杢」というものは、まさに玉のように渦巻いた波様が、木目の中で立体的に
浮き上がって見え、杢目の中でも美しく希少性の高いとされている紋様です。
その様子を金属で表現した、木目金の玉杢模様。
木の節のような、年月を重ねた年輪のような、また水の波紋が幾重にも広がったような、
独特の味わい深い模様をしております。

 貴司様のリング(写真左)は、お幅が6ミリあり、「いぶし」という仕上げを施した渋みのある、
かっこいいリングでございます。
(使用しております金属のお色の種類は、おふたりとも同じものですが、いぶしを施すことで、
お色がどっしりと落ち着いたものになってまいります。)
 静香様のリング(写真右)は、貴司様より細身にされ、リングの形状を波型にすることで
柔らかさ、フチを付けることで華やかさのあるリングとなりました。

当初、お打ち合わせの中で、木目の板のお幅や形状がおふたりで異なることを、
静香様が気にされ「なんだかふたりで全然違う感じになってきましたか?」と
おっしゃっておられましたが、金属の種類と模様をお揃いにされることで、
お好みを活かしながら、統一感もばっちりな、おふたりならでは のリングに仕上がりました☆

 こちらが、おふたりに頂いたお言葉です。

マリッジリングは、一生物特別なリングでございます。
一生お付けになるからこそ、それぞれのお指やお好みに合わせて、お幅や形状、
時にはお色を変えられるのも良いですね。
その中で、何かおふたりのリングに共通点関連性を持たせることで、
「おふたりだけのリング」といった感じや「お揃い感」
ぐっと増してくるように思います。

また、貴司様と静香様は、お渡しさせて頂いたリングを当日そのまま着けて帰られました。
お見送りさせて頂いていると、おふたりは歩きながら、仕上がったばかりのリングが
嵌められた手を陽にかざしてご覧になり、笑顔でお話されていました。
その様子を拝見し、私もとても温かく、嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

       
おふたりに杢目金屋のリングにお目を留めて頂いた理由を伺うと、
「普通のリングとは違うなぁと思った。
デザインが変わっていて、世界にひとつという所に惹かれた。」とおっしゃって頂きました。

私どもでは、「世界に一組」と銘打っておりますが、たくさんのお客様のリングをお渡しさせて頂いておりますと、ひとつひとつ個性的で、それぞれが違った表情を持っているなぁ、本当に言葉通り「世界に一組」だなぁと、日々実感いたします。

おふたりにとってしっくりくるリング、これから何十年と共に歩まれる中で、その歩みを
見守る、お二人にとって「世界にひとつ」のリングを、ぜひお選び下さいませ。
そのお手伝いをさせて頂ければ嬉しく思います。


三浦様、この度はご遠方より何度もお足を運んで頂き、
本当にありがとうございました。
すでに 幸せに満ち溢れていらっしゃるおふたりではございますが、
これからも、末永いお幸せを 心より お祈りいたしておりますね!


大阪店  湊

今日から5月ですね!季節の移ろいは早いもので、
やさしい桜の花の季節から、みずみずしい新緑の季節へと移り変わり、
空も一段と青さを増してきました。
まさに絶好のお出かけ日和が続いております今日この頃です。

今回ご紹介させて頂く阿江様ご夫妻は、こんな季節にふさわしい、
とってもさわやかで素敵なご夫妻でございます。
お二人と初めてお会いしたのは、昨年の11月。お渡しさせて頂いたのは今年の2月。
どちらもまだ寒さが全開の季節でございました。
そして、そして、お二人の挙式は、ホワイトデーの3月14日☆

お二人がお作り下さったリングは、「寄金細工」というリング。
「寄金細工??」「聞きなれない名前だな~」と、
お思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、
ここで、少し「寄金細工」についてご説明させていただきます。


「寄金細工」とは、長年の木目金の研究によって編み出された技術を最大限駆使し、
日本の幾何学的な伝統文様を色の異なる金属を組み合わせることによって表現した、
金属工芸の総称でございます。

木工品としては、江戸時代末期に考案された「箱根寄木細工」が有名ですが、
金属工芸としても、江戸時代当時の煙管(きせる)や緒締(おじめ)などに見ることができる、
日本の伝統的な金属工芸の一種なのです。


お二人のリングは、日本の文様の美しさを極めた「市松模様」を表現したリングです。
「市松模様」は江戸時代の歌舞伎役者・佐野川市松から由来していると言われています。
現代でも様々な意匠にも使われ、着物の柄や小物などでも
お目にして頂くことがあると思うのですが、
これがリングになると、とってもかわいいんです!
ちょっとPOPで、ちょっとモダンで、そしてちょっとな風情の漂うリングです。

ふたつの対照的なお色が、交互に交差する様は、
お二人の人生が互いに交差しあってひとつの人生になっていくような
お二人の個性が織り込まれて模様となっていくような、
まさに「1+1=2」というようなリング。

お二人のお指にもぴったりでいらっしゃって、
和装でも洋装でも、カジュアルでもフォーマルでも、
どんなシーンにもお似合いになるだろうな~と想像させてくれました。

そして、お二人からもとても温かく嬉しいお言葉を頂きました。

ご主人様 : 想像していたよりもきれいで素敵なリングの出来栄えに、こちらで作成を依頼してよかったなあと思いました。ありがとうございました。

奥様 : フィッティングの時に見せて頂いただけで、見たことのないかわいい出来にウキウキ心が弾んだのですが、出来上がったのを見せて頂いて
本当にこちらにお願いしてよかったと思いました。まさにオリジナル!
みんなに早くお披露目したい!結婚式の指輪交換が待ち遠しいです。
本当にありがとうございました。


こちらこそ、本当にありがとうございました。
そして、ご結婚本当におめでとうございます。
リングは今、お二人のお指にどのように輝いておりますでしょうか?
お二人の末永いお幸せを心よりお祈りいたしております…☆☆

大阪店 細山


毎日毎日を過ごしてまいりますと、1ヶ月が経つのは本当にあっという間です。
1ヶ月を振り返ってみると「今月はこんなことがあったな~!」と思う事もあれば、
「う~ん、なんか楽しいことあったかな~?」と思う事もしばしば。
みなさま、そんな風に思う事はございませんか?


ご夫婦となられるお二人は、出会われて何年も経つ方もいらっしゃれば、
まだ4~5ヶ月前に出会われたばかりという方など、様々なお二人がいらっしゃいます。
でも、どんな方でも結婚式を挙げた日ご入籍をされた日は、
それまでの月日を全部ひっくるめても、
お二人に取ってかけがえのない一日であることに間違いございません。

ご入籍や結婚式を挙げられた「日」は、毎月ではない場合もございますが、
一年の中で何度もやってまいります。
そんな巡る月日の中で、その「日」だけは特別な一日になる☆
ちょっと素敵ではないでしょうか?

今回ご紹介する野入様ご夫妻は、ちょうど今年の2月14日バレンタインデーに
ご入籍
をされたお二人なのです。
なんだかとっても甘~い日のご入籍。それだけで幸せな気分になっちゃいますが、
そんなお二人にとって、毎月14日はご夫婦の記念日☆
14日だけは、少し特別な気持ちで過ごす、いつもと少しだけ違う一日。
(な~んて、私勝手に言っておりますが、野入様はどう思われますか??)

今月も、14日がもうすぐやってまいります。
お二人はどうお過ごしになるんでしょうか。

そして、なんとお二人は小学校の同級生でいらっしゃるとか!
その月日を考えると、なんだか感慨深いものがございますよね。
それでかどうかはさておき、とても波長のあった息ピッタリのお二人でした☆
お二人とお話させて頂くのは、本当に楽しかったです!


お二人のリングは、フチのついた
ボリューム感のあるリング。

けれども、お色をホワイトゴールドと
シルバーの白系のお色に統一され、つやを出すことで、とてもしっとりとした上品な、それでいて木目の模様がはっきり表れた、お二人のお指にぴったりのリングとなりました。

そして奥様のリングにはお石が
キラリ☆

白い層とグレーの層が交互に重なっていく様は、
お二人がこれから過ごされる毎日が折り重なって生まれていく、
まさに年輪の様ですよね。


そしてそして、頂いたこのコメント!!  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
全身で喜びを表現して下さったかのようですよね。
※ エコーがかかっているんです!  
「ありがとう!」「ありがとう!」
「ありがとう!」 「ありがとう!」  って!!

ご主人様のユーモアのあるこのアイデア。とっても嬉しかったです!
本当にありがとうございました。
私も声を大にして叫びたい気分です!!
お二人の大切なリングをお作り頂けたこと、
本当に感謝しております。

またお二人にお会いできますのを、心より楽しみにしております。
どうぞ末永―――くお幸せに☆

大阪店 細山

季節の移り変わりは早いもので、もう桜の季節でございますね。
桜は日本人にとっては一番馴染み深く、美しさと儚さを併せもった花でございます。
この季節になると日本人でよかったなーと、しみじみ思ってしまいます。

杢目金屋のロゴマーク「桜」をモチーフにしております。
このロゴマークは、一番初めに皆様のお手元にお送りする資料や、
完成したリングの保証書、そしてお二人のリングの内側にも
しっかり刻印されますので、様々な所でお目にして頂けます。

今回ご紹介させて頂く大西様ご夫妻。
(わざわざ香川県からお越し頂きました。)
とっても明るく素敵なご夫妻で、お式直前には雨かも~!!とおっしゃっていたのですが、
なんとなんと!お式の当日は奇跡の晴れ☆(奥様は自他ともに認める晴れ女だそうです!)
明るい陽の光を受けて、奥様の白無垢姿、とても素敵ですよね。


奥様とは資料のご請求を頂いてから、メールにて何度となくお話させて頂き、
年齢も同い年(店舗にお越し頂いてから判明いたしました!)という事もあり…、
いまやすっかりメル友の様な(勝手に思っております☆)気持ちでいるのですが、
その奥様が「桜」が大好き!との事で、私どものリングロゴマークをご覧になって、
一目惚れして下さったそうなのです。


お二人のリングはたくさんのお色をお使いした木目模様の片側に、
奥様はピンクゴールドという淡い桜色のお色をまとわせ
旦那様はグリーンゴールドという清々しい爽やかなお色をまとわせた
スタイリッシュな中にも、自然の風情を感じさせてくれる素敵なリングとなりました。


そして他にも結婚式の素敵なお写真を
たくさん送って下さいました。
上の「糸」とあるお二人の画像は、
ウェルカムボードに使われたお写真との事☆
糸と糸がお互い寄り添い、紡ぎ合うように…
ご結婚とはまさにそうかもしれませんね。

そしてまたまた和装のお姿とは、
ガラッと雰囲気の変わられたお二人。
ちなみに、蜘蛛が3匹いてらっしゃるそうです。
(本物じゃありませんよ~。)

― P.S.番外編
お二人のご趣味はカレー作り。
もう趣味の域を超えてらっしゃると思うのですが…。
なんとフィッティングの際に「手作りカレー」を持って来て下さったのです!
たくさんのスパイスを調合して作られるというカレー。
大西様いわく「二度と同じ味にはならない」カレーなのだそうです。
これはまさに「杢目金屋」のリングと同じではございませんか。

ジャンルの垣根を越えて、人の手が作り出すものというのは、
本当に全く同じものにはならない。だからこそ、
味わい深く個性豊かなものとなるのでしょうね。

結婚式でも「ウェルカムカレー」として、ゲストの皆様にふるまわれたそうです。
ちょっと心にくい演出ですよね。
結婚式という一生に一度の思い出が、さらに、
お二人にとってかけがえのないものになったのではないでしょうか。

お二人とのこの出会いも一生に一度。
こんなご縁を頂けたことを、本当に感謝しております。
どうぞ末永くお幸せに…。
そしてこれからも宜しくお願い致します。

大阪店 細山