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先日、本ブログにてご紹介させて頂きました
新作の「クリスマスチャリティー・イニシャルペンダント
ありがたいことに大変ご好評を頂いております!

お写真だけですと、“どうなっているのかな?”と
ちょっと不思議に思われた方もいるかもしれませんね。
私自身も発売前、お写真だけを見た時は
“イニシャルの形に切り抜かれているのかなぁ~かわいいな~”という
印象だったのですが、実物を見てびっくり!

  実は・・・・・


お写真で伝わりますでしょうか??
切り抜いたイニシャルもチャームとしてゆらゆらゆれるんです!!
実物を見た瞬間、“へぇ~かわいいな~”という思いから
“わぁ~めっちゃかわいい~!!・・・欲しい!”
という思いに変わりました。

じっくり見るとイニシャルと背景の木目の板の模様が繋がっていて、
切り抜いているのだから当然なのですが、それでもひとつひとつ手作りされている様子が
感じられ小さな感動を覚えました☆

さらにさらにこのペンダントにはダイヤモンドもついているんです。
動きに合わせてチャームがゆらゆら、光を受けてダイヤモンドキラリ*と輝きます。
これからの季節は街も華やぎますし、どこに着けて行こうか、どんな服装と合わせようかという楽しい想像が膨らみますね。


お客様からも
「イニシャルをかたどったペンダントは
  たくさんあるけど、こういう切り抜かれた
    感じのってなかなかないですね!」

「木目の模様もしっかり見えるし、
 イニシャルが入ることで一層愛着が湧きます♪」

といったお声をたくさん頂いております。




「Y」ホワイトゴールド×シルバー
「M」ホワイトゴールド×ピンクゴールド×シルバー
「A」ホワイトゴールド×ピンクゴールド(一筋杢)×シルバー

お色の組み合わせとしては4種類ご用意しております。
上のお写真の3種類のほかに、ホワイトゴールド・ピンクゴールド・イエローゴールド・シルバーという4色の金属を組み合わせたものもございます。
とっても温かみがあって自然の木目の風合いを感じて頂ける組合せでございます。
色の組み合わせによっても雰囲気が変わる所が、木目金の魅力のひとつでございます。

ご自身のイニシャルをお着け頂いてもいいですし、
大切な方とイニシャルを交換してお着け頂くのも素敵ですね☆
クリスマスのプレゼントとしてぜひ、お揃いのものを贈り合われてはいかがでしょうか?
もちろんサプライズプレゼントもして頂けますので、
おひとりでもお気軽にご相談くださいませね!


       イニシャルペンダントはチェーン込で、通常価格49,350円(税込)ですが、
       クリスマス期間中のみ素敵な特典がございます☆
       ぜひ杢目金屋HPの特設ページもご覧下さいませ。

ご興味を持って下さった方に更に、そしてご興味を持って下さっていても、
なかなかお店にご来店頂くお時間がない方に、一枚のお写真では伝えきれない
新作ペンダントの魅力をもっと詳しくお伝えできればと思いご紹介させて頂きました。

ただ、私どもの木目金という技術でお作りするジュエリーは、
実物が語る魅力に勝るものはないかとも思います。

ペンダントやリングに少しでもご興味をお持ち頂きましたら、
ぜひぜひお気軽にお店にお足をお運びくださいませ。
心よりお待ちいたしております。

大阪店 湊

こんにちは!
秋も深まり澄み切った青空が気持ちの良い季節となりましたが、
皆様いかがお過ごしでしょうか
大阪ではお天気の良い日はまだ風にもさわやかさが感じられ、
もう11月も半ばであることをついつい忘れてしまいそうです。

少し先の予定を思って過ごしている時には、
時間が長く感じたり、短く感じたりするものですが、
リングの完成をお待ちの方は、「まだ11月」と、
待ち遠しく思われていらっしゃるのではないでしょうか。

木目金の技術が生まれた江戸時代の人々は、
秋になると深みを帯びる木々や花、旬の木の実の色などを
”秋の色”とし、それを衣類や食など身の回りのものに取り入れて
楽しむ事を粋としていたそうです。

これは現代にも受け継がれている季節の楽しみ方でございますね。

季節によって変化する夜明けや日暮れを基準に生活していた時代。
身の回りの季節の変化を敏感に感じ取り、
楽しみながら季節に寄り添って生活してゆく
事は、
ごくごく自然で、また必要な事だったのでしょうね。



木目金は、素材となる金属と語り合うように、
それぞれの繊細な動きを丁寧に読み取りながら
一つ一つ手作りで作られます。
やさしく緩やかな木目模様は、葉の色の変化にも趣を感じる
豊かな感性があったからこそ考え出された技法なのかもしれません。

杢目金屋は、これからご夫婦になられるお二人の感性やこだわり、
お気持ちなどを込めて世界で一組だけの木目金リング
お作りしております。
日本独自の伝統の技術で作られたリングを、是非間近でご覧になってみて下さい。
皆様のご来店を心よりお待ちいたしております。

大阪店 日髙

結婚式のスピーチの定番、3つの袋と言えば‥・
そうです、まず「胃袋」、「堪忍袋」そして「お袋」とよく言われますよね。
(最近ではあまりお聞きになった事もないかもしれませんが…。)

杢目金屋では完成したお二人のリングをお渡しさせていただく際、
特注の「紙袋」にお入れしております。
和の趣を感じる暖かみのある白地に、
杢目金屋の桜杢のマークが浮き上がる様に入っております、
オリジナルのものでございます。

お二人の大切なリングをお入れする専用の桐のお箱や、
桐箱の中敷の布にもこだわりがある事が自慢の杢目金屋ですが、
この紙袋にも驚きのこだわりがあるのです!


それは、この紙袋には糊やホッチキスなど一切使っていないということ。
なんと、折り紙のように折り込むことで、
折り目のみで作られているのです!

ですので、この紙袋を広げていくと、
元は1枚の紙と2本の紐になるのです。

1枚の大きな布を結びたたみ、様々な用途に使う風呂敷の様に、
1枚の紙にも無限の可能性があるようですよね。
まさにお手元に残したくなるような紙袋でございませんか。

杢目金屋にお越し頂いたお二人がこだわりのリングをお作り下さるように、
私たちもそんな皆様のこだわりにお応えできるよう、
様々な物に想いを込め、こだわりを持っておもてなし出来ればと思っております。

「紙袋」は、そういった意味では、お二人がお家までの道のり、
リングを大切にお持ち帰り頂く際にずっと手に持って下さるもの。

帰り道、紙袋をご覧頂いた時に少しほっこりと温かいお気持ちになり、
お二人のリングがほわーんと頭の中に浮かんでこられたらよいな~。
そして、この杢目金屋を少し思い出して頂ければよいな~。
そんな気持ちで、日々お二人をお迎えさせて頂いております。

現在、リングを制作中というお二人も、これから杢目金屋にお越しいただきますお二人も、
完成したリングをお渡しさせて頂きますその日を、どうか楽しみにお待ちくださいませ…。
皆様のご来店を心よりお待ちいたしております。

大阪店 大野

皆様、こんにちは!
新人コンシェルジュの日髙(ヒダカ)と申します。
本日は、この場をおかりして、皆様にご挨拶をさせて頂きたいと思います。


私が初めて大阪店に参りましたのは、まだ残暑の厳しい8月末でございます。
「結婚指輪のお店」というと、白い壁に明るいライト、
リングがガラスケースの中に整然と並んでいて…、というイメージだったのですが、
杢目金屋大阪店は、一歩中に足を踏み入れると、
茶系の落ち着いたインテリアと緑の植物がいっぱいで、
まるでリビングの様なゆったり空間が広がっておりました。

この、お客様にくつろいで頂くことを何より大切にしている
お店作りが、私が杢目金屋で働きたい!と思った理由の一つでございます。
(他にもたくさんございますが、それはまた別の機会でお話いたしますね。)

杢目金屋では店頭にリングをディスプレイしておりまして、
ご予約のないお客様でもリングをご自由にご覧になったり、ご試着もして頂けます。
緑いっぱいのリラックス空間の中で、
ぜひお二人の大切なリングをお選び頂ければと思います。

ぜひ、お気軽にお立ち寄りくださいませね。
皆様、お一人お一人とお会いできる日を楽しみにしております。
また、すでにご来店を頂きましたお客様、
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

大阪店 日髙


すっかり涼しくなってまいりました。
「秋」の到来ですね!!
夏の終わりの切なさを感じる一方、美味しいものが実る季節に私、ついつい
食べ過ぎていまいそうな予感がいたします‥
日本は四季折々の変化に富んでおり、(いろどり)も豊かですよね。
その中でも秋は木々たちが色づき始め、見る目を楽しませてくれる
1年でもっとも美しい季節でございます。

木々が創りだす美しさは、葉に留まらず、繊細で温か味のある木目の模様も生み出します。
そして、どれ一つとして同じ模様がない木目の美しさは時と共に味わいを深めてまいります。

まさに、杢目金屋のリングの中にある美しさ。

杢目金屋では、さらにお二人らしさという彩を添えて、
世界に二つとないオリジナルのリングをお作りいただけるのです。

愛に満ちているお二人だからこそ、
ぜひ木目金のリングに愛のしるしとして、
お二人の想いをたっぷりと注いでくださいませ。

お二人に、お幅や素材のお色味などを、おひとつおひとつお選び頂き、
リングの内側にも、家紋をお入れになったり、
お二人の誕生石をお守りの代わりにお入れになったり、随所にこだわりを添えて頂けます☆
そして、その想いを受け、職人も心をこめて丁寧にお作りいたします。

お二人の想いが折り重なる様に、
リングの中で金属の層が幾重にも重なり合うことで、
木目の様に自然に流れる独特の風情を生み、
日本の四季の移ろいを感じさせるかのように、いつも異なる表情を見せてくれます。

そんなリングはこれからのお二人の人生を彩る宝物の一つとして、
これから何十年もお二人のお指に輝き続けることでしょう。

ちなみに、杢目金屋大阪店では、
たくさんの植物を店内で育てており、
現在も、色鮮やかなグリーンで、お出迎えしております。植物たちも、皆さまがご来店頂くのを楽しみにしているかのようでございます☆

私も皆様とお会いできますのを、
心より楽しみにお待ちしております。
お二人のが素敵なリングになるように
心をこめてお手伝いさせて頂きます。

お二人のこだわりや叶えたいご希望がございましたら、お気軽にお電話にてお問い合わせくださいませ。

大阪店 大野


この度、杢目金屋に
新作☆エンゲージリングが登場いたします!

杢目金屋のリングは、「木目金」という伝統的な金属工芸でお作りするリングでございます。
お使いする金属のお色によって、様々な表情を魅せてくれる、
大変美しく、風情のあるリングでございます。

そんな中でも、「エンゲージリング」というと、皆様どんなリングをイメージされますか?

ダイヤモンドの凛とした輝きに、滑らかで優美な曲線を描くエンゲージ、
ダイヤモンドの輝かしい光を際立たせる、
すっきりとした清廉な白い光沢のあるお色のエンゲージ、などなど…。


この度登場する杢目金屋の新作☆エンゲージリングは、
プラチナやホワイトゴールド・シルバーといった白い金属のお色で、
木目の優美な模様を表現し、
ダイヤモンドの輝きが存分に映えるリングでございます。

お二人がこれまで重ねてこられた思い出や記憶が、
木目の一層一層に込められ、
そしてお二人が育んでこられた愛が、
ダイヤモンドという結晶となって、リングの中に輝きます。

もちろん、様々な金属のお色を融合してお作りするエンゲージリングも、
あたたかみのある、大変優しい表情のリングとなります。
様々なお色が織りなす木目模様は、まさに木目金の醍醐味とも
いえるものでございます。


エンゲージリングは女性の憧れですよね。
大切な人から、大切な人へ、一生の宝物です。
ぜひ杢目金屋のエンゲージリングをお手にとってご覧下さいませ。
お二人の大切な愛をリングの中に込めて、
職人が丁寧に、心を込めてお作りいたします…。

人とは違うエンゲージリング、
お二人だけの想いを込めたエンゲージリングをお考えの方は、
ぜひ、大阪店まで、お気軽にお電話にてご相談下さいませ。

大阪店 細山

こんにちは!
7月末より杢目金屋大阪店でコンシェルジュとしてご案内をしております「大野」と申します。
まだまだ新米ではございますが、
今回ブログにて自己紹介をさせて頂きたいと思います。

私は以前、お客様と同じように雑誌で杢目金屋のリングが掲載されているのを
目にいたしまして素敵なリングだなぁと一瞬で魅せられてしまいました。

そして働き始めてから、
“お二人の想いがこもったフルオーダーの世界でたった一つのリング”
その指輪作りのお手伝いができるなんて私、本当に幸せな事だなあと、
さらに実感するようになりました。

今後、もっとお客様のお手伝いが出来るように日々精進してまいりたいと思いますので、
私の顔を見て石など投げず(笑)、(店内、白石を敷き詰めた素敵な空間でございます…。)
お声をかけて頂ければ嬉しく思います。

みなさま、お一人お一人にお会いできる事を心より楽しみにしております。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

大阪店 大野

皆様は生まれて初めてもらったプレゼントが何だったか
覚えていらっしゃいますか?

杢目金屋では世界に一組だけのお二人のリングをお作りしております。

そして、この度小さな小さなリングが仲間入りいたしました。

そぅ、ベビーリングです!!
                                     価格5万円~  
ベビーリングもフルオーダーでございますので、
お好きなお幅、お色などひとつひとつお伺いいたします。
もちろん、お二人のマリッジリングと同じお色や模様でもお作り頂けます!

お父様、お母様から大切なお子様に初めて贈るプレゼントとして、
お二人との「絆」を感じて頂けるベビーリングはいかがですか?

リングの内側には「お名前」だけでなく、お子様の「誕生石」をお入れになったり、
お生まれになった時の「体重」や「身長」を記されたりするのも素敵ですよね。

将来、お子様が成長された時、また巣立たれる時にそっと内側を見ると、とても感慨深く思えるのではないでしょうか。


杢目金屋では8/24(月)~9/23(水)まで、
「ベビーリングフェア」を開催いたします。
☆期間中に限り、通常はオプションでお入れ頂ける誕生石を
おひとつ、杢目金屋よりプレゼントいたします。

小さな小さなリングの内側に宝石がキラリ☆と光り、
チェーンに通してネックレスとする場合もアクセントになります。



      ベビーリングフェア情報

*2009年8月24日(月)
         ~9月23日(水)*

 上記期間中 ベビーリングをお作り頂きますと、
無料でベビーリングの内側に誕生石をお入れ致します。

お二人にとっての宝物であるお子様に、
一生物の宝物として、そしてご家族との絆を感じて頂けるアイテムとして、
世界にたったひとつのプレゼントはいかがでしょうか?

大阪店 コンシェルジュ一同

関西ではまだ梅雨が明けやらず、記録的な遅さになるという観測も出ております。
ですが、明日からは8月。私の中ではもぅ夏が到来しております!
夏の風物詩といえば、何が思い浮かぶでしょうか?
すいか、かき氷、冷し中華……食べ物ばかりですね☆
他にもたくさんございますよね。海、ひわまり、ゆかた、そして花火!
手持ち花火も風情があり素敵ですが、
打ち上げ花火はまた格別!
いくつになっても音が聞こえてくるだけで、
ワクワクしてしまいます。
花火を見ている人たちの顔は、皆キラキラしていて、大勢の人を一瞬にして幸せな気持ちにできる
花火はすごいなぁと思います。
 
この、夏の風物詩となっている花火。
歴史は古く、200年頃中国で狼煙として使われていた火薬がその原点と言われています。
観賞用としての花火が作られたのは、1400年頃ヨーロッパ。
そして日本に火薬が伝来されたのは1543年の種子島に鉄砲が伝わった時のことで、
当時の花火は筒から火の粉が舞い散る程度の物でした。
花火の文化が華開いたのは江戸時代。 1659年、鍵屋弥兵衛という人物が江戸に上京し、
花火を製造し始めます。

その後商人達の間でブームになり、花火の文化が江戸に広まりました。
そして8代将軍吉宗が、両国川開きという初めての花火大会を行いました。
やがて、明治時代に彩色光剤が輸入されるようになると、色とりどりの花火が生まれました。

現在、日本では、安全のため製造から消費までが法律によって規制されており、打上げ花火を揚げられるのは、「煙火打場従事者」の資格を持った花火師と呼ばれる方々です。

花火について見ていると、なんだか木目金と似ている部分が多い気がしてまいりました。
どちらも花開いたのは江戸時代。

花火は
  専門の職人・花火師が打ち上げ、夜空に打ちあがるひとつひとつが心に響き、残る。
  風向き・天候・花火玉の出来など様々な条件から、二つとして同じ花火は上がらない。
  花火の美しさは形、煌き、微妙な色合い。
木目金は
  専門の職人・木目金師がお作りし、お二人のお指に輝く一生物となる。
  手作りだからこそ、木目の模様や彫りは二度と同じものは生まれないお二人だけのもの。
  木目金の美しさは様々な色の金属が織りなす独特の表情、色合い。
  金属特有の光沢、輝き。

 
先日、お打ち合わせさせて頂いたお客様に、
「私も一緒になってリングを作っている気分です♪」とおっしゃって頂きました。
そのお言葉をお伺いし、とても嬉しくなりました!!

木目金は木目金師と呼ばれる専門の職人によって作り出される技術・芸術。
金属と火を巧みに操る中で現れる、一瞬の美しさ・模様を表現し、
職人は誇りを持って、精一杯心を込めてお作りさせて頂いております。

全く同じものは生まれないからこそ、
偶然ともいえる、金属の融合が織りなす輝き・美しい表情が、
私達の心を捉えて離さないのかもしれません。

そして、そんな木目金のリングはお二人が一生身につけられる大切なお二人のもの。
リングの制作は、お二人のご希望を伺う所から始まっています。
ぜひ、お二人の想いを ぎゅう~っとたっぷり込めて頂き、
世界に一組だけのリングを 「一緒に」 お作りください。

私どもコンシェルジュはお二人の想いを形にするお手伝いをさせて頂き、
お二人と職人との架け橋となれれば幸いでございます。

杢目金屋では、最初のお打ち合わせ以外にも、制作途中にお足を運んで頂き、
お二人に重要~なお仕上げの方法をお決め頂く機会も設けております。
お作りさせて頂くひとつひとつの段階がお二人の心に残り、
お二人のお指に、花火のような大輪の花を咲かせ、
そして永遠に輝くリングとなりますように。。。☆


大阪店  湊


7月に入り梅雨明けが待ち遠しくなって参りました。
蒸し暑い日が続いておりますと 少しでも涼しい格好がしたくなりますね。
本日は夏の軽やかな装いのアクセントとして、杢目金屋のペンダントをご紹介いたします。
「あれ?杢目金屋は結婚指輪のお店じゃないの?」と思われた方もいらっしゃるかも知れません。
実は、結婚指輪、婚約指輪のみならず、ペンダントやバングル、リングフックなども
お作りしております。
木目金専門店であり、フルオーダーのお店ですので、ご希望がございましたら
ご相談のうえ、様々な木目金アイテムをお作りさせて頂けます。

その中でも、ペンダントは職人が毎年新しいデザインを生み出し
「イヤーペンダント」としてお作りしている人気のアイテムでございます。
今年、2009年のイヤーペンダントはこちらでございます。

透かし彫りを施した枠を通して、木目の模様がしっかりとご覧頂けるものでございます。
枠の模様やお色の組み合わせ、木目のお色の組み合わせなどもお選びいただけます。

リングとセットでお付けになっても素敵ですし、
これまでの感謝のお気持ちを込めてお母様へプレゼントされる方もいらっしゃいます。
これからの季節ですと、普段の装いはもちろん、ゆかたなどに合わせてもピッタリです。
どことなく和の風合いを持った、そしてお色味の柔らかいペンダントは、
リングと同様に肌にもなじみ、年齢を問わず長年ご愛用して頂けるものでございます。

リングとご一緒にご注文を頂きますと、前回のブログにてご紹介させていただきました
北野様ご夫妻のように、お二人のリングと同じお色や模様にてペンダントを
お作りすることも可能でございます。

実は、木目の模様というのはひとつひとつ手作りでお作りいたしますので、
二度と同じ模様は出て参りません。
そこで、お二人のリングのお幅やお色を揃えて頂くと、ひとつの長い木目の板をふたつに
分け合い、世界でお一組だけのお二人のリングをお作り頂くこともできるのです☆
そして、もう少しだけ長く板をお作りすることで、その世界にたったひとつの模様を活かした
ペンダント
もお作りしております。
お二人がご両親のもとを巣立たれても、お二人と同じ木目金を身につけることで、
日々繋がりを感じて頂けるとお喜び頂いております。
(お色の組み合わせやお幅によっては、同じ板からの制作をお受けできない場合が
ございます。お打ち合わせ時に、お気軽にご相談下さいませ。)


大阪店では実際に試着して頂くことも可能でございます。
伝統の技法「木目金」を用い、ひとつひとつ手作りでお作りさせて頂くペンダント。
世界にひとつのペンダントを、記念日に少しずつ増やしていくのも、
大切な方への心の込もった贈りものとされても素敵ですね。
ぜひ一度お手にとってご覧くださいませ。

大阪店 湊

毎週金曜日に更新させて頂いております、杢目金屋大阪店ブログ。
おかげをもちまして、この6月でブログ開設1年を迎えました。ありがとうございます。
最近ではお客様より「ブログ見ましたよ♪」なんてお言葉を頂くことが多くなりました。
より多くの皆様に楽しんで頂けるよう、楽しいブログをお届けして参りたいと思っております。

6月といえば、やはり何といっても 「ジューン・ブライド」でございます。
ご結婚される女性にとっては、一度はあこがれるものでございますよね。
なぜ「ジューンブライドは幸せになれる」という言い伝えかと申しますと、
英語で6月を意味する「JUNE」は、古代ローマ神話に出てくる女神ユノ 「JUNO」が
その語源となっております。ユノは女性を加護し、結婚を司る女神。
「女性の守護神・ユノが祝福してくれる6月に結婚した花嫁は幸せになれる」というわけなのです。なるほど・・・。

ユノのような神様ではありませんが(笑)、杢目金屋の職人もお二人に幸せになって頂きたいと願いながらリングをお作りしています。
「幸せになろう」「お幸せになって頂こう」という思いのこもったマリッジリング。
6月はご結婚だけでなく、マリッジリングをお作りするのにもふさわしい月なのかも
知れませんね・・。

大阪店 柏木

5月ももう終わろうとしていますね。
6月は梅雨の季節。
雨降りは憂鬱だなと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
雨には、どことなく心を落ち着かせる不思議な作用があるような気もいたします。
雨音を聞いていると、ちょっと気持ちが静まってくる…、
そんな感覚ってありませんか?

日本人の情緒深い感性にも響く、雨の季節。
そんな雨にちなんだ美しい言葉が、日本語にはたくさんございます。
雨だれ、五月雨(さみだれ)、雨模様、時雨(しぐれ)、通り雨、春雨、氷雨などなど…。

「梅雨」というのも梅の雨と書く、とても美しい言葉ですよね。
その語源は諸説あるようですが、
「梅の実が熟す頃の長雨」という説が有力と言われています。
中国語では「メイユー」と読むそうですが、
日本で「つゆ」と呼ばれるようになった由来は、「露(つゆ)」からと考えられていたり、
まだまだ梅雨の語源は諸説が多く、謎の部分も多いそうです。

さて、なぜ今日はこんなお話をしているかといいますと…。

杢目金屋でお作りしている木目金のリングの中に、
ダイヤモンドが一粒入っているリングを見た時、
そして、それが自然の陽の光を受けて、きらりと輝いた時、
ちょうど、雨上がりの木の地肌に伝うしずくがキラッと輝いたように感じたのです。

木目金のリングは、リングの中に自然な木目模様が現れる美しいリングです。

自然の情緒や、豊かさを感じて頂ける数少ないリングだと思うのですが、
そのリングの表面に陽の光が反射した時に見えるお色の美しさは、
是非ぜひ間近でご覧頂き、そして感じて頂きたいものでございます。

そんなリングきらりと光る一滴(ひとしずく)。
毎日ご覧になり、お指につけて頂くマリッジリングに、輝きがひとつ。

雨とは本来、生命をはぐくみ、地上に恵みをもたらすもの。
リングの中にも空からの恵みをひとつ。

そんなリングを眺めているだけで、ちょっと憂鬱な雨降りでも、
思わず微笑んでしまうような、
少し心晴れやかな、清々しい気分で過ごしていただけるのでは…。

お二人の人生の中でずっと身近にあるマリッジリングの中に、
お二人の時間の流れを、そして自然の移ろいも垣間見る事が出来る木目金のリング。

木目金という、自然の風情を魅せるリングだからこそ、
美しい輝きを放つダイヤモンドでさらなる演出をしてみてはいかがでしょうか?

大阪店 細山


杢目金屋大阪店は、今年4月25日で2周年を迎えます。
そう、まさに明日!! 2周年を迎えさせて頂きます。

木々が年輪を刻むように、少しずつ進んでまいりました。
今まで足をお運び頂いたお客様、杢目金屋でリングをお作り頂いたお客様、
すべてのお客様とともに歩ませていただいた2年でございます。
今までお越し頂いたすべてのお客様とのご縁に深く感謝いたします。
本当にありがとうございます。

杢目金屋でお作りしておりますのは、おもに、
エンゲージリングやマリッジリングという、とても特別なジュエリーです。
エンゲージリングは、お二人のご結婚までの道のりをお約束される証として、
マリッジリングは、お二人共に常に身につけ、お互いの存在を身近に感じることができる
どちらのリングもご夫婦の大切な絆となるリングです。
いわば、お二人の分身の様な存在になるのではないでしょうか。

そんなリングを今までご紹介させて頂けたことを心から誇りに思っております。

今までも、そしてこれからも、お二人にとってかけがえのない、
「世界にひとつだけのリング」をご紹介させて頂きたく思っております。
そして、お二人がリングとともに歩まれるお時間、
私たちもずっと寄り添い、つながっていきたいと思っております。


これまで皆様から頂いたお言葉笑顔、そして思いがけず舞い込む幸せのお便り
そのすべてが私たちコンシェルジュの宝物となっております。

これからも心を込めて誠実に、そして笑顔でご案内できるよう努めてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

皆様のご来店を心よりお待ちいたしております。


大阪店 コンシェルジュ一同



これからリングをお探しのお客様へ…
※大阪店では「大阪店2周年特別企画」といたしまして、
 エンゲージリングをご注文いただいたお客様、
 エンゲージリングとマリッジリングを同時にご注文いただいたお客様に、
 それぞれささやかながら、期間限定での特典をご用意しております。
 詳しい内容につきましては、資料をご請求頂くか、大阪店までご確認下さいませ。
 是非この機会にご検討いただけましたら幸いでございます。
 どうぞよろしくお願いいたします。

皆様のおかげをもちまして、杢目金屋大阪店は4月25日で2周年を迎えます。
お店もこの大阪の地に根付き、たくさんの皆様にご来店頂きました。ありがとうございます。
杢目金屋の直営店は4店舗ございますが、各店そのお土地柄にあった個性がございます。
大阪店は何と言っても 笑いの都・大阪 に居を構えておりますので、モットーは・・・
お客様に楽しんで頂けるお店 です。
ご来店下さる方々も、皆様いろんなお話をして下さるので、笑いの絶えないとっても楽しいお店となっております♪。

本日ご紹介させて頂くお二人とは、お二人のお住いが私の郷里の近くであったり、猫好きだったりなどなど、共通点が沢山あり、「以前どこかで一緒だったかしらん?!」と思うくらいお打ち合わせの時から楽しくお話しさせていただきました。
12月にデザインのお打合せにお越し頂いてから4月のリングお渡しまでに、4回もご来店頂きました。
お仕事がとても忙しい中、いつもいつもご来店頂き、しかもお土産までいただき(その節はありがとうございました!)、そしていろんなお話をお伺いしていると、時間はあっという間に過ぎておりました。回を追うごとに、お話はお二人の馴れ初めなど、ディープなお話になってきまして、ブログでは書ききれないほどでございます!!いや、本当に。

実はこのお二人、デザインの打ち合わせにお越し頂いた時には、ご結婚の予定は具体的に決まっていなかったそうなのです!!
「これからも一緒にいるなぁと思ったので、自然とリングを作ろうかという話になったんです。」  とのこと。
ご結婚の準備というと、「まず式場を選んで・・」というのが定番というイメージがあったので、
まさに“目から鱗”という感じでした。
お二人の心をつなぐリングをまずお作りになって、それから段々と挙式に向けてご準備をされていく。
なんか・・とても素敵です!

お作りさせて頂いたエンゲージリングとマリッジリング。木目模様の部分は、同じ板からお作りさせて頂きました。そして、ダイヤモンドのきらめくエンゲージリング。
お母様がご覧になって「私も欲しい!」とおっしゃっていたそうです(笑)。


そしてリングの内側にはお二人とも大好きな猫と肉球マーク! めっちゃかわゆいです!

リングから始まるご結婚までの道のり
楽しいことがいっぱいです。どんなに忙しくても、
お二人をつなぐ世界で二人だけのリングをご覧頂くと、
きっとが湧いてまいりますよね!

ぜひ素敵なお式をお迎えくださいませ!そして、またお話させてくださいませ~♪

大阪店 柏木

この度、杢目金屋に新しくお目見えいたしました、
「さくらダイヤモンド」をご紹介いたします。

ベルギーのアントワープが誇る、世界最高峰のダイヤモンドカット技術が生んだ桜の花。
従来のラウンドブリリアントカット(58面体)よりも、29面多くカットされるため、
より豊かな煌めきを演出します。

「さくらダイヤモンド」は87面体のダイヤモンド。
また、さくらの花びら5枚を美しく表現する為に、正確な対称性が必要とされ、
全てにおいて手間と熟練した職人の技術が要求されます。


                    桜の形はオリジナルスコープでご覧頂くことができます


日本の四季の中でも、桜の季節はとくに心が浮き立ちます。
つぼみをつけ、やがて花開き、満開の頃には上を向けば空一面が桜模様となります。
そんな桜も、やがては散ってしまう儚いものです。

「さくらダイヤモンド」は、永遠に咲き続けます。

木目金という、自然の美、樹木の息吹を感じさせてくれるリングに、
桜の花が散ることなく永遠に咲き誇り、そして輝き続ける。
永遠の誓いを交わすエンゲージリングにふさわしいダイヤモンドです。


「さくらダイヤモンド」と「木目金」の融合で作りだされるエンゲージリングは、
世界にひとつしかない、特別なリングとなります。
杢目金屋だからこそできる、こだわりのエンゲージリング。

まるで、一本の桜の樹が新しく枝を伸ばし、
これからの樹齢を重ねていくように、
お二人のこれからの人生に寄り添っていく・・・。
杢目金屋でしかお作り頂けない、唯一のエンゲージリング。

ぜひ、実物もご覧下さいませ。
店舗にてディスプレイをご用意いたしております。

みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

大阪店 コンシェルジュ一同

お店にエンゲージリングやマリッジリングを見に来られる時、
皆様はどんなお気持でお越し頂くのでしょうか。
緊張・喜び・不安・期待。。。☆☆☆

おひとりおひとり、様々な思いでお足をお運び頂くことと思います。

男性の中にはリングをつけること自体が初めてという方や、ジュエリーショップは慣れなくて、
と緊張の面持ちでお越し頂く方もいらっしゃいます。

私どもでは、お二人がこれから何十年とお指につけられるリングだからこそ、
ゆったりくつろぎながら、そして楽しんでお選び頂きたいと
思っております。

そこで、これからどんな場所でお打ち合わせをするのかを少し垣間見れると
ご安心かな、わくわく感も高まるかなと思い、本日は大阪店内を少し
ご案内させて頂きます。

まず、ガラスの扉を開けると、
桐箪笥の上にディスプレイされた
様々なリングがお出迎えいたします。



(こちらはご予約なしでもご覧頂ける
ディスプレイスペースでございます。
一度、実際のリングが見てみたいなという場合は
お気軽にお越しくださいませ。)


ご予約を頂きますと、さらに奥へご案内いたします。

お足下にお気をつけ頂きながら、お進みください。           

テーブルのお席へ
        お掛け頂きます。

おいしいお茶と たくさんのサンプルリングをご覧頂きながら、お話を進めてまいります。


そして、「自宅にも欲しい!」と好評を頂いております、こちらのソファ。

       お二人にもいつの日かお掛け頂く日が…

ありがたいことに、お客様より「落ち着きます」「ゆっくりできました」というお声を
たくさん頂いております。
フルオーダーだからこそ、お二人がお好みを話し合い、意見を融合させ、時に譲り合う
そのようにしてお選び頂く ひとつひとつが、何年も経ってからから思い返すと
素敵な思い出となってまいります。

ぜひ、ゆったりとくつろいで、お二人だけの一生物のリングを
楽しくお選びくださいませ。
緑溢れる店内で、ゆったりとお選び頂けるよう、
場を清め整えて、お二人のお越しを
心よりお待ちいたしております。

大阪店 湊

まだ少し寒い日が続いておりますが、
こんな日々を過ごしておりますと、ますます春が恋しくなりますね。

「春」というと、すべての花々が芽吹き、暖かなそよ風がふんわりと漂い、
日向の中で少しまどろんでしまう・・・そんな季節ですよね。

そんな「春」に向けて、
重たい上着を脱ぎ、軽やかに身に付けて頂ける、
新しくお目見えしましたジュエリーをご紹介させて頂きます。

今までは、表参道本店でのみ実際にご覧頂くことができたのですが、
大阪店でも、この度新しく登場いたしました☆
その名も「tefutefu」というシリーズです。


「tefutefu」とは、
万葉仮名で蝶々のことです。
蝶々というのは、世界中ほぼすべての大陸に生きています。蝶々を数多く見る事のできる土地は、自然が豊かな証と言われ、幸せの象徴とも例えられます。

また、蝶々には魂が宿るとも言われています。日本人は古来より万物に魂が宿ると信じてきました。
蝶々は、その魂を風に乗って、時を越えて、運ぶ役目をしているのかもしれません。

杢目金屋では、日本の伝統技術である「木目金」でリングをお作りしております。
小さなリングという世界に、豊かな自然の美を表した、
それはまさに、金属が紡ぎだす素晴らしい技というべき、魂の結晶です。

「tefutefu」は、
そんな木目金を通して学んだ、
日本の伝統工芸、想いを形にする技術、ものづくりの姿勢、自然を大切にする心、
そうした経験を大切に作られたジュエリー
です。

自然や現象などをモチーフに、
繊細さ、儚さ、懐かしさ」という
日本人ならではの美意識をコンセプトに、
素材の雰囲気を生かした、気軽に楽しんで頂けるジュエリーとなりました。

木目金が大きな自然の景色、時の流れだとしたら、
「tefutefu」はそこに現れる一瞬の輝きであり自然の息吹です。


ぜひ木目金のリングとともに、
ひっそり息づくささやかな幸せを、
お手に取って感じてみて下さい…。


大阪店 細山

新年明けてはや9日、そろそろ新春気分も落ち着く頃かと思いますが、
大阪ではもうひと盛り上がりいたします。
それは何かと申しますと・・・ ”えべっさん”こと戎神社の「十日戎」が本日より始まりました!
商売繁盛を祈願して戎神社にお参りをするのですが、特に大阪の今宮戎神社は大盛況!
大阪を代表する新春行事で、これが終わると、新春も終わりかぁ・・と感じます。

皆様のおかげで、大阪店は今年の4月にオープン2周年を迎えます。
大阪店も”えべっさん”のように、多くの皆様にお越し頂き、
日本伝統の木目金の素晴らしさを実感して頂けるよう、頑張って参りたいと思っています。

で、よくお客様より伺うお話なのですが・・・「大阪店って、どこにあるんですか?」何度かご来店頂いている方でも、迷ってしまわれることもちょくちょくあります。
そこで!今回は、最寄りの心斎橋駅から大阪店までの道のりを、
「ストリートビュー」でご案内したいと思います。

まずは、大阪市営地下鉄・心斎橋駅6番出口です。

6番出口を出た正面は、こんな景色です。

6番出口を出て、右に曲がっていただきます
大丸を右手に見て、そのまま歩いていただきます。

そのままずっと歩いて・・・

左手にキティちゃんを見つつ、さらに歩いて行くと・・・


交差点手前の右手に「アセンス」という、本屋さんが出現します。


交差点を渡らずに左に曲がります。
そこが「周防町通り」、通称“ヨーロッパ通り”です。
そのまま歩いていくと・・・

コンビニの「サンクス」が右手に見えてきます。大阪店までもうちょっとです。

交差点を過ぎると、道の左手にガラスのウィンドウが見えてまいりました・・・


そう!ここが杢目金屋大阪店です!

さぁ、どうぞ中へ!様々な木目金リングが、お二人をお待ちしています!

明けましておめでとうございます!

今日からお仕事という方も多いかと存じますが、
皆様お正月はゆっくりお過ごしになられましたか?

杢目金屋 大阪店も本日より通常通り営業しております。
今年もより一層、多くのお客様に木目金を愛して頂けるよう、
コンシェルジュ一同、心をこめてご案内してまいります。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

大阪店 コンシェルジュ一同

結婚の約束を意味する婚約指輪、エンゲージリングの起源をご存じでいらっしゃいますか?
始まりはとても古く、紀元前の古代ローマ時代に鉄製の輪を婚約の証として贈ったようです。
今のようなダイヤモンドリングは、15世紀後半、オーストリアのマキシミリアン大公が
ブルゴーニュ公女マリーに贈ったのが始まりと言われております。

このエンゲージリング、日本では結納のときに渡される習慣があります。
結納とは日本ならではの伝統的な婚約の儀式で、
起源は仁徳天皇の時代、つまり5世紀前半頃と言われています。
日本でエンゲージリングが一般的に広まったのは明治以降で、
西洋文化が日本の伝統と融合し、結納品として「結美和(ゆびわ)」
誕生しました。(お二人の和を美しく結ぶと書くなんて素敵だなと思いました!)

エンゲージリングも結納も、始まりは古く歴史のあるものなんですね。
杢目金屋のエンゲージリングもまた、
伝統的な歴史のある技術を用いてお作りしてまいります。

エンゲージリングフルオーダーでお作りしておりますが、
その中で今回は私も大好きな2種類のリングをご紹介いたします。


お写真の右にあるリングは槌目(つちめ)
左にあるリングは刻み目という技法でお作りした、リングでございます。


槌目とは平らなもので表面をたたき、
面で模様を出す技法です。
まるで、月のやわらかな光が水面を照らしているかのように、優しく煌めきます。

刻み目とは、先のとがったもので
表面をたたき、模様を出す技法です。
まるで、星が瞬くかのように
キラキラと美しく輝きます。



  
  それぞれ、職人が一打一打、
  心を込めて叩くことで
  形作られ、
  シンプルではありますが、
  一つ一つが手作業なため、
  世界に一つだけの
  煌めきが生まれてまいります。


木目金の模様を、お客様は木目川の流れ宇宙などと表現してくださいます。
この2つのリングの煌めきも、感じ方は人それぞれ。
お二人にはどのようにお感じ頂けるでしょうか。

このふたつのリングは木目金とも相性がよく、それぞれを引き立て合いますので、
マリッジリングと重ねづけを楽しんで頂くのも素敵ですね。

ぜひ一度、お手にとって実際の煌めきを感じて頂ければと思います。


様々なデザインでお作りしておりますので、
HP内、作品集「エンゲージ」もご覧くださいませ。

大阪店  湊