会社紹介

杢目金屋の取り組み

経済産業省「おもてなし経営企業選」

経済産業省により「社員と地域・社会を大切にしながら、お客様に高付加価値・差別化サービスを提供する」という基準で、ニッポンのおもてなし企業として選出されました。

平成26年度は全国から「ライフネット生命保険、メーカーズシャツ鎌倉など」22社が選出されました。

杢目金屋はジュエリー・ブランドとしては日本で唯一選ばれた企業です。

おもてなし経営企業選

経済産業省「おもてなし規格認証2017」の「★★(紺認証)」を初取得

経済産業省による、サービス産業の活性化と生産性の向上を目的として、サービス品質を「見える化」することによってサービス事業者の活性化を促進する仕組みです。

「★★(紺認証)」は”独自の創意工夫が凝らされたサービスを提供する事業者”に付与されます。

このたびパイロット認証として「成城石井」 「Zoff」など11社が取得しました。

杢目金屋はジュエリー・ブランドとしては「初取得」となります。

おもてなし経営企業選

出版・普及活動

書籍『木目金の教科書・新装版』が東京美術より刊行されました。「木目金」の歴史・文化・作品・技法など木目金のことを体系的に紐解いた教科書的な書籍です。「木目金」や「伝統技術」に興味がある方はもちろん、金属工芸という世界に初めて触れる方にも楽しんでいただける一冊です。

『木目金の教科書 TEXTBOOK OF MOKUMEGANE』
企画・監修 髙橋正樹 日本杢目金研究所
発行 株式会社 東京美術
価格 2,800円+税
サイズ A5版(176ページ/オールカラー)
ISBN978-4-8087-1009-5 C0072
書籍は全国書店、amazonなどのインターネット流通よりご購入可能です。

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木目金の教科書

書籍『純愛物語』が出版文化社より刊行されました。100組の幸せなエピソードを通して、 「ものづくり」本来の魅力を発信する、結婚指輪選びに悩むカップルに最適の一冊です。

『純愛物語 杢目金屋が出会った100組のストーリー』
著者 杢目金屋
発行 杢目金屋
価格 1,500円+税
サイズ B6判(236ページ/オールカラー)
ISBN978-4-88338-564-5 C0076
書籍は全国書店、amazonなどのインターネット流通よりご購入可能です。

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純愛物語

復元研究

2004 日本刀剣保存協会 新作名刀展入選 山銅素銅杢目肌鍛八角鐔 銘 作州之住 正光作(日本杢目金研究所蔵)
2005 日本刀剣保存協会 新作名刀展入選 秋田県指定有形文化財 小柄 金銀地杢目鍛銘正阿弥伝兵衛
2006 日本刀剣保存協会 新作名刀展入選 赤胴素銅グリ彫り鐔 銘 出羽秋田住正阿弥伝兵衛(日本杢目金研究所蔵)
2007 日本刀剣保存協会 新作名刀展入選 透かし彫りグリ彫り鐔 銘 茂直(花押)(日本杢目金研究所蔵)
                    竜田川図鐔銘髙橋興次の文様研究(2004年~)
2008 日本刀剣保存協会 新作名刀展入選 変り形銀赤銅銅鑠杢目金地鐔 銘 如風堂誠隨鐔(デンマーク工芸博物館所蔵)
2009 日本刀剣保存協会 新作名刀展入選 赤銅四分一吉野川図鐔 銘 高橋興次 花押(ボストン美術館所蔵)
2010 日本刀剣保存協会 新作名刀展入選 木目金地鐔銅赤銅 銘 武州川越住 恒忠(日本杢目金研究所蔵)
2011 日本刀剣保存協会 新作名刀展入選 木目金地鐔山銅赤銅赤銅復履 角紋菊図
                    予州松山住正阿弥盛国タガヤサンノ地加称(日本杢目金研究所蔵)
2012 日本美術刀剣保存協会 新作名刀展入選 鑠木目金地鐔 銘 武州之住 正國(日本杢目金研究所蔵)
2014 日本美術刀剣保存協会 新作名刀展入選 木目金地鐔赤銅素銅 銘 正久(日本杢目金研究所蔵
2015 日本美術刀剣保存協会 新作名刀展「努力賞」受賞 木目金地鐔銅赤銅四分一 銘 川越住恒忠
                          (スイス バウアー東洋美術館所蔵)
2016 日本美術刀剣保存協会 新作名刀展入選 鑠木目金地鐔 銘 江府之住人正道作(日本杢目金研究所蔵)
2017 日本美術刀剣保存協会 新作名刀展「努力賞」受賞 木目金地鐔 銘 松山住 利信
詳細はこちらをご覧ください。

障がい者雇用

障がいのある方の雇用促進に積極的に取り組んでおり、活き活きと働ける環境づくりに努めています。

伝統技術・木目金を通して「ものづくり」の魅力・やりがいを感じてもらう事により、障がいのある方の自立と社会参加を支援しています。

障がい者雇用への取組が「東京都産業労働局・障害者雇用取組事例集」へ掲載されています。

障がい者雇用

エコキャップ活動

「NPO法人エコキャップ推進協会」の活動に参加しています。

「NPO法人エコキャップ推進協会」の活動 とは…
「ペットボトルのキャップを集め、再資源化し、CO2を削減し、世界の子どもたちにワクチンを贈る」この3つをテーマに、活動を展開しています。キャップ860個でポリオワクチン1人分、CO2は6,300gが削減できます。世界の子どもと地球の未来を創る運動です。これまでの活動で、【40,783個】のキャップを送りました。ワクチンが【47人分】、CO2は【309.33Kg】削減になりました。


「NPO法人エコキャップ推進協会」:http://ecocap.or.jp/

エコキャップ活動

グリーン電力

宝飾業界で初めて「100%グリーン電力化」を実現しました。直営各店舗と制作工房を含めた事業所にて使用しているすべての電力量(487.08kWh※)をグリーン電力でまかなっています。
現在も引き続きバイオマス(年間60万kWh)を契約。おふたりの結婚指輪は、環境に優しい100%グリーンエネルギーで作られています。※2016年4月~2017年3月の使用量
杢目金屋はグリーン・エネルギー・パートナーシップの「エクセレント・パートナー(優秀団体会員)」です。2009年5月に行われたグリーン・エネルギー・パートナーシップ総会で杢目金屋の環境への取り組み事例を展示報告してまいりました。
「2015エコプロダクツ展」及び「エコプロ2016 環境とエネルギーの未来展」において、杢目金屋のグリーンエネルギー使用の取り組みが紹介されました。

詳細はこちらをご覧ください。

グリーン電力

緑の募金に参加

地球温暖化防止に向けた森づくりを応援するため杢目金屋直営店に緑の募金箱を設置しております。

伝統文化の継承

「日本の伝統文化・日本の自然環境を大切にしたい」という想いから店舗の什器に江戸時代当時の「箪笥(たんす)」や「蔵戸(くらど)」を使用しております。また、お客様のご結婚指輪は京友禅と真田紐を使用した桐箱に入れてお渡ししています。「良いもの永く大切にする姿勢」などサスティナビリティ-な活動をお客様にも共感いただければと考えております。

古民具の採用

教育支援活動

直営店舗全店と工房を含む全社で使用したインクカートリッジを捨てずに収集しています。
使用済みのインクカートリッジは、1個につきベルマーク5点分に相当、教育支援活動の一貫として教育機関等への寄贈を行っています。

2009年4月27日 渋谷区立千駄ヶ谷小学校に使用済みのインクカートリッジを寄贈してまいりました。
詳細はこちらをご覧ください。

2011年12月22日 渋谷区立千駄ヶ谷小学校に使用済みのインクカートリッジを寄贈してまいりました。
詳細はこちらをご覧ください。

2013年2月19日 渋谷区立千駄ヶ谷小学校に使用済みのインクカートリッジを寄贈してまいりました。
詳細はこちらをご覧ください。

2016年3月16日 渋谷区立千駄ヶ谷小学校に使用済みのインクカートリッジを寄贈してまいりました。
7521個のインクカートリッジが37,605円相当のベルマークとして交換され、小学校の備品の購入等に有効活用されます。

2017年7月7日 渋谷区立千駄ヶ谷小学校に使用済みのインクカートリッジを寄贈してまいりました。
およそ1800個のインクカートリッジが9,000円相当のベルマークとして交換され、小学校の備品の購入等に有効活用されます。

2017年10月27日 渋谷区立千駄ヶ谷小学校に使用済みのインクカートリッジを寄贈してまいりました。
およそ1782個のインクカートリッジが8,910円相当のベルマークとして交換され、小学校の備品の購入等に有効活用されます。

教育支援活動

「green bird」に参加

「きれいな街は、人の心もきれいにする」をコンセプトに誕生した原宿表参道発信のプロジェクト「green bird」に私たちは参加しています。”KEEP CLEAN. KEEP GREEN”を合言葉に、この活動への参加を通して、社員ひとりひとりが環境問題についてさらに考える機会となっています。

毎月1回、杢目金屋からは、工房と本社のスタッフが参加し、他の参加者の皆様と一緒に、表参道から代々木公園までのルートで活動しています。
タバコの吸い殻や、ペットボトルなど・・・2時間程度でもかなりの数が回収されます。 自分たちが日々活動している街が、キレイになり過ごしやすくなるために・・・私たち一人一人の心がけが大事だと思います。
自分たちが日々活動している街が、キレイになり過ごしやすくなるために・・・私たち一人一人の心がけが大事だと思います。
今後も活動を続けて参ります。


「green bird」:http://www.greenbird.jp/

「green bird」に参加

Fun to Share

地地球温暖化防止のための国民運動として始まった「チーム・マイナス6%」はその後、よりCo2削減に向けた「チャレンジ25キャンペーン」へと生まれ変わり、今また新たに、「Fun to Share」として、最新の知恵をみんなで楽しくシェアしながら低炭素社会を作ろう、という運動として広まっています。低炭素社会を実現するための技術や取組が、多くの企業や団体の中から生まれてきています。それらの知恵や技術を宣言することで、みんなでシェアして、みんなが使えるようになれば、もっと楽しく生活しながら低炭素社会が作れるはず。
引き続き「Fun to Share」にも賛同し、社員ひとりひとりが環境問題について考え、様々な低炭素アクションに取り組んでいます。


「Fun to Share」:http://funtoshare.env.go.jp/

Fun to Share

使用済み切手の寄付

全社で「使用済み切手」を回収し、公益社団法人日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)へ寄付をおこなっています。「使用済み切手」はJOCSを通じて換金され、アジア・アフリカの地域の発展途上国へ医療従事者を派遣するための資金に使用されています。


「JOCS」:http://www.jocs.or.jp/

使用済み切手の寄付

さくら並木プロジェクト

「さくら並木プロジェクト」に参加。

平成23年3月11日。
東日本大震災の影響による大津波が、美しい東北の地に、甚大な被害をもたらしました。「さくら並木プロジェクト」は、大津波の最髙到達地点に桜を植樹したいという東北の方々の強い想いと、花に携わる有志によって「さくら並木プロジェクト」が立ち上がりました。この活動に賛同し、桜基金に参加することで、桜の植樹を支援しています。


「さくら並木プロジェクト」:http://sakuranamiki.jpn.org/

さくら並木プロジェクト